えりも町議会 議会だより・えりも(第33号・2020年5月発行)
救命胴衣着用の徹底を
議会だよりの要旨によると、2020年5月、えりも町議会の一般質問で、高松亮裕議員が質問し(見出しは「救命胴衣着用の徹底を」)、産業振興課長が答弁しました。
- 質問者
- 高松亮裕 議員
- 答弁者
- 産業振興課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
近年、沖合漁業における海難事故が多発している。海中転落者の救命胴衣着用時の生存率は、非着用時の2倍であるとの調査報告がある。夜間の操業やすぐには救助が難しい陸地から離れた場所で操業する沖合漁業は、一旦事故が起こると生死と隣り合わせの業種であ…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 産業振興課長
全国的に見ても漁船からの海中転落事故では、救命胴衣の着用率が約3割程度と極めて低い。平成30年2月から国の規則が一部改正され、小型船舶の乗船者全員に救命胴衣の着用が義務づけられ、令和4年2月からは違反者に対し免許停止や罰金などの処分が下され…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第33号・2020年5月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる