恵庭市議会 第1回定例会 議会だより(第125号・2024年5月発行)
(代表質問)公共施設のゼロカーボン実現について
議会だよりの要旨によると、2024年5月、恵庭市議会の一般質問で、柏野大介議員が質問し(見出しは「公共施設のゼロカーボン実現について」)ました。
- 質問者
- 柏野大介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
脱炭素社会の実現に向けた取組は環境問題だけではなく、エネルギー購入による域際収支(地域外との移出入の差)の赤字を縮小させ、域内経済循環率を高める上でも有効です。公共施設の個別エネルギー消費量を把握した上での取組の必要性について伺います。
答弁(要旨) 答弁
公共施設では、電気、ガソリン、重油など各エネルギー毎の使用量を取りまとめ、環境省で定めた排出係数と地球温暖化係数を乗じ二酸化炭素の排出量に換算し、温室効果ガス排出量を把握しています。第5次恵庭市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)では、エネ…(続きは議会だよりで)