恵庭市議会 第1回定例会 議会だより(第125号・2024年5月発行)
補聴器購入費等助成制度の拡大について
議会だよりの要旨によると、2024年5月、恵庭市議会の一般質問で、柏野大介議員が質問し(見出しは「補聴器購入費等助成制度の拡大について」)ました。
- 質問者
- 柏野大介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
軽度・中等度難聴児の補聴器購入に関して、片耳が健聴である場合は補助の対象外となっています。児童の発達において、聞こえの影響は大きいことから、片耳が健聴であっても、制度の対象とすべきだと思いますが、所見を伺います。
答弁(要旨) 答弁
本助成事業は、北海道が実施する地域づくり総合交付金を活用して実施している事業であり、助成対象は、北海道で示す基準に準拠しており、制度の拡充については現在のところ予定していません。