恵庭市議会 議会だより(第119号・2023年2月発行)
離婚前後における相談支援の強化について
議会だよりの要旨によると、2023年2月、恵庭市議会の一般質問で、柏野大介議員が質問し(見出しは「離婚前後における相談支援の強化について」)ました。
- 質問者
- 柏野大介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
全国において、婚姻件数に対する離婚件数の割合は上昇しており、単純に件数だけを見ると、3組に1組が離婚をする状況です。恵庭市における婚姻、離婚の件数と離婚前後における支援体制の強化について伺います。
答弁(要旨) 答
令和3年度の件数は婚姻624件、離婚206件となっており、支援体制として、母子父子自立支援員を2名配置し、家庭内や児童の養育に関して、相談支援を行っています。厚生労働省の委託事業の養育費等相談支援センターに依頼し、養育費の算定と請求方法、再…(続きは議会だよりで)