千歳市議会 R4年2定(6月議会) 議会だより(第196号・2022年8月発行)
住宅街のヒグマ出没の予防対策
議会だよりの要旨によると、2022年8月、千歳市議会の一般質問で、松隈早織議員が質問し(見出しは「住宅街のヒグマ出没の予防対策」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 松隈早織 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
北海道では近年市街地で熊の出没が増加しており、人的被害は統計開始以降で最悪となっている。しかし、市は「千歳市は人的被害も特に増えていない」と非常に緊張感のない認識だと感じている。ここ数年の議会では、街に熊を寄せ付けない対策として、熊の通り道…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①本市は市街地周辺を自然豊かな森林に囲まれた地区が多く、ヒグマの目撃情報も特定の場所に集中していないことから、獣害撃退装置の設置や草刈りによる移動経路の遮断は困難であり、現時点においては、ヒグマを誘引する恐れのある、家庭ごみの適正管理につい…(続きは議会だよりで)