千歳市議会 R7年1定(3月議会) 議会だより(第207号・2025年5月発行)
発掘された遺物の保存・廃棄
議会だよりの要旨によると、2025年5月、千歳市議会の一般質問で、松隈早織議員が質問し(見出しは「発掘された遺物の保存・廃棄」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 松隈早織 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
大規模開発行為の多い本市では、遺跡が発見される機会が多く、そこで発見された出土品はすべて保存しているとのことだが、収蔵施設は既に満杯に近いと伺った。①収蔵場所は今後どうするのか。②遺物の廃棄の予定があるとのことだが、どのように選択するのか。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①文化財を保管している上長都文化財収蔵施設については、施設の手朽化や保管スペースの狭さにより、今後も開発行為が続く場合、文化財を収蔵しきれないことが想定される。今後、必要な保管面積などを把握するために、保管している文化財を活用性の高いもの、…(続きは議会だよりで)