厚真町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第200号・2025年11月発行)
基金の運用、物価高への対応は
議会だよりの要旨によると、2025年11月、厚真町議会の一般質問で、澤口千里議員が質問し(見出しは「基金の運用、物価高への対応は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 澤口千里 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
人口減少が続いているが、町税収入は必ずしも人口と連動していない。今後の税収の見通しは。また、財政調整基金は目安の2倍近い約8億円が積まれており、その他の基金も多い。基金の運用方針、積立原資は。物価高の中で公共施設の維持費も上がるが、町の様々…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
税収は特定企業の固定資産税が多くを占め、所得税においても産業構造と税収源は異なるという特徴がある。基金積立は節約の成果であり、多額に見える特定目的基金も政策的に必要な額。運用は安全資産に限定したい。公共サービスも財政力指数の推移によっては運…(続きは議会だよりで)