厚真町議会 議会だより(第170号・2018年2月発行)
シシャモ資源増大について
議会だよりの要旨によると、2018年2月、厚真町議会の一般質問で、髙田芳和議員が質問し(見出しは「シシャモ資源増大について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 髙田芳和 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
シシャモが生育している海域でのマツカワ放流がシシャモ資源に影響を及ぼしていないか。大雨などにより土砂が堆積し河口部が狭くなっており、臨港大橋までの区間も干潮時には中洲ができる状況となっている。そうした河川環境の整備についてどう考えるか。また…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
北海道栽培水産試験場に問い合わせたが、マツカワによるシシャモ稚魚の捕食が資源量に影響している可能性は低いとの報告を受けているが、今後も注目していく。河口部の閉塞除去工事は定期的に行っており、今後もその工事を継続していくという回答を得ている。…(続きは議会だよりで)