厚真町議会 議会だより(第165号・2016年10月発行)
昭和56年以前の木造住宅の無料耐震診断を早急に行うべきでは
議会だよりの要旨によると、2016年10月、厚真町議会の一般質問で、森田正樹議員が質問し(見出しは「昭和56年以前の木造住宅の無料耐震診断を早急に行うべきでは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 森田正樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
今年4月14日並びに16日に発生した熊本地震は、気象庁震度階級で最も大きな震度7を観測し、今なお、約3000人の方が避難生活をされている。過去、道内でも平成15年9月に十勝沖地震で地震規模8の地震が発生、平成7年度に発生した阪神淡路大震災で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町では56年以前の旧耐震基準で設計建築された木造住宅956戸のうち、民間木造住宅が910戸、公共木造住宅が46戸である。耐震診断については、本町が窓口になって北海道の無料診断をホームページで周知しているが、本町ではまだ2件しか実績がない。…(続きは議会だよりで)