厚真町議会 議会だより(第161号・2015年10月発行)
優良繁殖雌牛保留・導入推進事業の継続について
議会だよりの要旨によると、2015年10月、厚真町議会の一般質問で、吉岡茂樹議員が質問し(見出しは「優良繁殖雌牛保留・導入推進事業の継続について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡茂樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
問 町内の和牛飼育農家の所得向上のため、高齢素牛の更新を促進する目的で、平成25年度より「優良繁殖雌牛を保留・導入及び増頭」する事業が開始されておりますが、本年度で終了致します。当初3年間で240頭の更新目標に対して、6割の更新が進んでいる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町長 繁殖雌牛の年齢とそれらの後代産仔牛の生産能力の関連性については、明確な優位性があり、先進地でも10歳以上高齢繁殖牛については、更新すべきと経営指導している。これらを踏まえ「和牛緊急経営安定対策事業」のうち平成25年度より「優良繁殖雌牛…(続きは議会だよりで)