みんなの議会

厚真町議会  議会だより(第155号・2014年4月発行)

過疎地域指定によるデメリットは

議会だよりの要旨によると、2014年4月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「過疎地域指定によるデメリットは」)、町長が答弁しました。

質問者
井上次男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)

質問(要旨)

過疎法改正により、厚真町が過疎地域指定を受けられる見込であり、国から手厚い支援で70%が交付される。大型公共事業等ができるメリットがある反面、必要のない事業を増やせば過疎債も多くなり、将来負の遺産が心配である。メリットとデメリットを含め、ど…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

過疎地域に指定されると、交付税による財政支援が手厚くなり、それ以外にも政策的な優遇措置があります。厚すぎる財政支援により必要以上の箱物等を建設することにより管理経費がかさむことが一番心配され、そういう意味ではこの過疎債を使う目的、緊急性、必…(続きは議会だよりで)

出典:厚真町議会 議会だより(第155号・2014年4月発行) 議会だより PDF(20ページ) 間違いを知らせる