厚真町議会 議会だより(第151号・2013年4月発行)
新規浄水場の財政負担は
議会だよりの要旨によると、2013年4月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「新規浄水場の財政負担は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
楢山地区に計画されている、新規浄水場は推進されるのか、総事業費が40億円に近い大規模なこの事業は到底、町民の負担となる町民税だけでは完成できない。将来において安定した水道水の供給を確保するためにも必要欠くべからずの事業をどのように進めるのか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
厚幌ダム供用開始に合わせて、水道水の供給を開始する。地方債28億円の償還と地方交付税算入との相関関係を考えると、町として負担に耐えられなくなることはない。