厚真町議会 議会だより(第150号・2013年1月発行)
公共事業入札のダンピング対策は
議会だよりの要旨によると、2013年1月、厚真町議会の一般質問で、吉岡茂樹議員が質問し(見出しは「公共事業入札のダンピング対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡茂樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
現在の入札制度では、落札額が労働者の賃金、雇用環境への影響が懸念されるので、「変動型最低制限価格制度」の導入を提案する。同制度を導入する事により、最低制限価格は入札が終わるまで予測がつかず、不祥事を防止し、更に落札価格が実際の入札額を指標と…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町では、平成17年5月よりダンピング防止を図るため500万円を超える工事契約に最低制限価格を導入している。平成24年度時点では、34件の平均入札率は、97・2%であり最低でも90%を超えている現状であり、ダンピングは行われていないと認識して…(続きは議会だよりで)