厚真町議会 議会だより(第149号・2012年11月発行)
認知症の予防・早期発見対策は
議会だよりの要旨によると、2012年11月、厚真町議会の一般質問で、了安正秋議員が質問し(見出しは「認知症の予防・早期発見対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 了安正秋 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
認知症は早期の適切な対応により予防が可能となっている。また、適切な治療により進行を緩やかにすることができる。昨年8月、町で行った高齢者実態調査でも、一般高齢者の約37%が認知症予防の該当者になっているが、町としての対策は。
答弁(要旨) 町長
脳血管性認知症は、脳梗塞などの病気予防など、特定健診を通じ、生活習慣病予防の指導を継続する。アルツハイマー型認知症の予防対策は、いきいきサポート事業など、介護予防事業に簡単な計算ドリルやゲームなど脳を活性化させる内容を取り入れる。認知症の早…(続きは議会だよりで)