厚真町議会 議会だより(第147号・2012年5月発行)
中学校の武道授業
議会だよりの要旨によると、2012年5月、厚真町議会の一般質問で、三國和江議員が質問し(見出しは「中学校の武道授業」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 三國和江 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
中学校の武道授業の柔道の選択者が多いということだが、柔道は一番事故が多い。教育委員会としてはその取り組みにどう対応するか。
答弁(要旨) 教育長
4月から指導要領の中で中学1、2年生に武道が必須化された。目的は、歴史的、文化的な意識も含めて、そういったものに親しむという位置付けであるが、校長会を通じて極力事故にならないような指導を徹底するお願いをしている。