厚真町議会 議会だより(第131号・2008年4月発行)
埋蔵文化財発掘調査
議会だよりの要旨によると、2008年4月、厚真町議会の一般質問で、米田俊之議員が質問し(見出しは「埋蔵文化財発掘調査」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 米田俊之 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
埋蔵文化財発掘調査の本年予算は、1億6、900万円であり、経済的効果や文化的効果があり、将来のまちおこし事業と発展していくことも考えられる。そこで、モイ遺跡でどのような貴重なものが発掘されたのか。
答弁(要旨) 教育長
厚幌ダム建設工事に伴い、5つの時代にわたる発掘調査を行った。国内で初めての形をした「石製ペンダント」や「イナキビ団子」、道内初出土の「石のやじりの加工場跡」、道内で一番古いとされる「かなはし」というかじ屋の道具など注目されるものが出土した。