厚真町議会 12月定例会 議会だより(第126号・2007年1月発行)
ジェネリック医薬品奨励で調剤費の軽減と財政の抑制を
議会だよりの要旨によると、2007年1月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「ジェネリック医薬品奨励で調剤費の軽減と財政の抑制を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
町の医療調剤費が年々大幅に増加している。16・17年度は年間平均約1億7、000万円、1人当たり15万円にもなっており、町財政への圧迫が懸念されている。医療費抑制を図るためにジェネリック医薬品の普及促進を奨励することで現在の40%が抑制され…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
職員もこの件については勉強している。いつから実行するかは医師会と協議しながら、「カード」の発行も含め要請をして積極的に取り組んでいきたい。