厚真町議会 3月定例会 議会だより(第123号・2006年4月発行)
富野小校舎の耐震性は確保されているのか
議会だよりの要旨によると、2006年4月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「富野小校舎の耐震性は確保されているのか」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
学校は地震災害上、十分に地震による安全が確保されているのか。特に富野小学校の平屋は、法令上除外されているが、子どもたちへの安全が心配である。統廃合も含がら視野に検討すべきではないか。
答弁(要旨) 教育長
学校は安全な施設で地域の避難場所として使用される。富野小学校は平屋建て、大半が補強コンクリートブロック造りで耐震性があり、耐震化改修からは除外されている。統廃合の考えはないが、将来複式学級の解消を考えている。