厚真町議会 3月定例会 議会だより(第119号・2005年4月発行)
厚真高等学校の支援
議会だよりの要旨によると、2005年4月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「厚真高等学校の支援」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
高等学校の存続は、現状の支援策でいいのか。少子化に拍車がかかっているが、町独自の教育方針による、専門的な学科などを設置し高校教育に力を入れて、厚真高等学校の存続を模索してはどうか。
答弁(要旨) 教育長
中学校卒業生の高校入学が多様化している。道内の高校には、学科ではなく、高校の教育課程から離れて、地域の中で福祉に取り組んでいる学校があり、それによってホームヘルパーの資格を得られるなどの事例がある。地域の活動の中でそういう探り方も必要であろ…(続きは議会だよりで)