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旭川市議会 令和6年第2回定例会 議会だより(第116号・2024年9月発行)

旭川市の水道水における有機フッ素化合物汚染の状況

議会だよりの要旨によると、令和6年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、金谷美奈子議員が質問し(見出しは「旭川市の水道水における有機フッ素化合物汚染の状況」)、上下水道部長が答弁しました。

質問者
金谷美奈子 議員
答弁者
上下水道部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

昨今、水道水のPFAS(有機フッ素化合物)汚染が全国的に取り沙汰されています。汚染濃度が高い地域では腎臓病やすい臓がん、流産が多くなっていると言われ、不安が広がっていますが、旭川市の状況はどうなっているのか聞かせてください。

答弁(要旨) 上下水道部長

旭川市には石狩川浄水場と忠別川浄水場の2か所の浄水場があります。国の水質管理における暫定目標値は1リットル当たり50ナノグラムですが、令和5年度の数値として、石狩川浄水場では0.3ナノグラム、忠別川浄水場では1.2ナノグラムと、目標値を大き…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第116号・2024年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる