旭川市議会 令和5年第2回定例会 議会だより(第112号・2023年9月発行)
病児保育事業の利便性向上
議会だよりの要旨によると、令和5年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、沼﨑雅之議員が質問し(見出しは「病児保育事業の利便性向上」)、子育て支援部長が答弁しました。
- 質問者
- 沼﨑雅之 議員
- 答弁者
- 子育て支援部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本市の病児保育の定員は、1日3名となっており、人口規模や、病児保育事業の年間延べ利用人数が同程度の自治体と比較しても、少ないのではないかと思います。利便性向上のため、定員拡充について検討していただけませんか。
答弁(要旨) 子育て支援部長
本事業の令和4年度の利用実績は、延べ利用人数が264人、1日当たりの平均利用人数は0.9人となっており、需給状況がひっ迫している状況はうかがえないところですが、利用登録者の人数は209人となっていますので、本事業が対象とする子どもの人数と比…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第112号・2023年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる