旭川市議会 令和4年第4回定例会 議会だより(第109号・2023年2月発行)
特別交付税が増加した要因
議会だよりの要旨によると、令和4年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、白鳥秀樹議員が質問し(見出しは「特別交付税が増加した要因」)、総合政策部長が答弁しました。
- 質問者
- 白鳥秀樹 議員
- 答弁者
- 総合政策部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
総務省に確認したところ、本市の令和3年度の特別交付税が前年度比で56%増えているとのことでした。全国的な増で、本市だけではないようですが、増えた要因をどのように捉えているか聞かせてください。
答弁(要旨) 総合政策部長
本市の令和3年度の特別交付税は、前年度比で4億9,282万8,000円増、率にして56.6%増の13億6,358万3,000円です。この増加の主な要因については、本市の算定額ベースだと、除排雪体制の強化に伴う予算の増額により、算定項目の除排…(続きは議会だよりで)
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