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旭川市議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第104号・2022年1月発行)

上下水道料金の改定と減免制度の見直し

議会だよりの要旨によると、令和3年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、小松あきら議員が質問し(見出しは「上下水道料金の改定と減免制度の見直し」)、水道事業管理者が答弁しました。

質問者
小松あきら 議員
答弁者
水道事業管理者

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

料金の見直しと減免制度の廃止を一度に行うのは無理があると感じます。減免制度は、必要であるからこそ、長年にわたって続けてきたものと思いますが、それを今、廃止しようとしています。料金の見直しと切り離して、減免制度については更に慎重に検討すべきで…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 水道事業管理者

本市においては、市税収入が増えない中、財政事情は大変厳しい状況にあり、平成28年には、減免に係る繰入金も減額せざるを得ない状況にありました。上下水道料金の改定と減免制度の見直し内容については、公営企業であることを念頭に公平に料金を頂くことを…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第104号・2022年1月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる