みんなの議会

旭川市議会 令和3年第2回定例会 議会だより(第103号・2021年9月発行)

ワクチンの優先接種や検査体制

議会だよりの要旨によると、令和3年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、能登谷繁議員が質問し(見出しは「ワクチンの優先接種や検査体制」)、新型コロナウイルス感染症対策担当部長が答弁しました。

質問者
能登谷繁 議員
答弁者
新型コロナウイルス感染症対策担当部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

高齢者施設や保育、学校など集団感染させないために、いわゆるエッセンシャルワーカー*を優先すべきだと考えます。また、事業者の方々からは、経済を回すためには働き盛りの年齢層から先に打ってほしいという声も上がっています。ワクチンの優先接種や検査体…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新型コロナウイルス感染症対策担当部長

ワクチンの優先接種については、国からは、医療従事者、高齢者、基礎疾患のある方、高齢者施設等従事者などと定められており、これに基づいて接種を進めています。しかし、最近は、国から柔軟な対応を求める旨の発言もあり、各自治体でも様々な方針が発表され…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第103号・2021年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる