みんなの議会

和寒町議会 元職

長澤裕子 議員

議会だより「ワットサム」に載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 和寒町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(議会だより「ワットサム」に載ったもの)
2件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2026年8月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和8年第2回定例会生涯切れ目のない口腔保健の推進は答弁者 中原町長、保健福祉課参事

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

口腔の健康は、全身の健康の基盤であり介護予防にも直結する。本町の口腔予防の取組みは乳幼児期に成果がある一方、成人の特定健診・歯周病健診の受診率に課題がある。生涯…(続きは議会だより「ワットサム」で)

答弁(要旨) 中原町長

口腔の健康は健康寿命の延伸に関わる重要な要素。各段階で歯科指導や健診に取り組み成果もあるが、課題については関係機関と連携し、第10期計画で口腔機能向上事業の継続…(続きは議会だより「ワットサム」で)

質問(要旨)

受診率の低下は、町民の健康だけでなく町への交付金にも関わる。在宅・施設含む、子どもから高齢者への一貫した保健事業に対して、一体的な実施事業など既存制度を活かし、…(続きは議会だより「ワットサム」で)

答弁(要旨) 保健福祉課参事

一体的実施事業は管理栄養士・保健師で実施しており、歯科衛生士の参加を勉強したい。

答弁(要旨) 中原町長

切れ目のない取り組みは大切。専門職確保は1市3町広域連携でも検討したい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(124・第124号・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和8年第1回定例会まちづくり構想の共有と体制は答弁者 中原町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

ふくしのまちづくり基本構想は、特別養護老人ホームの建て替えにとどまらず、多世代が関わる地域共生の拠点整備と理解する。一方で事業費への関心が集まり、建物完成後に取…(続きは議会だより「ワットサム」で)

答弁(要旨) 中原町長

全町民への説明会開催、補助金・過疎債・基金を含めた数字の提示、自治会への訪問説明を順次進める。また、待つのではなく出向いて支援を届けるアウトリーチ型の取り組みを…(続きは議会だより「ワットサム」で)

質問(要旨)

庁内の横断的な連携を育てていくとともに、本町ならではの顔が見える支え合うまちをつくる拠点としての視点を大切にしていく考えはあるか。

答弁(要旨) 中原町長

各課が横断的に課題を出し合い、多様な分野をつなぐまちづくりの視点で構想の実現に向けて進める。福祉にとどまらず、本町の将来を見据えた拠点になると思っている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(123・第123号・2026年5月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、和寒町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより「ワットサム」)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。