鷹栖町議会 元職
沢口仁 議員
鷹栖町議会だより「孔雀草」に載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 鷹栖町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(鷹栖町議会だより「孔雀草」に載ったもの)
- 4件
- 質問に立った議会
- 3回
- いちばん新しい質問
- 2022年2月
年ごとの回数
- 2022年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2021年質問に立った議会 1回一般質問 2件
- 2020年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2022年2月発行田畑に入るエゾシカの対策を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
アライグマの被害が増えています。対策は。
答弁(要旨) 町長
令和3年度の捕獲頭数は67頭と大幅に増えています。今後は広報やウェブページで周知を行い、箱罠の設置個数をさらに増やしながら駆除を推進します。また、捕獲技術向上の…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
エゾシカによる被害は電気柵の設置で減っている地域もありますが、電気柵の切れ目や未設置地区では依然、甚大です。鳥獣被害対策は「山の10頭より里の1頭」と言われるよ…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
今年度は5月から9月までの毎月、一斉駆除日を設け合計4頭の捕獲実績でした。今後も秋から冬を中心に駆除を継続します。夏期間についても令和4年度に向けて、効率的な処…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
位置情報付きの写真による捕獲場所の確認を検討しては。
答弁(要旨) 町長
捕獲地点の正確なマッピングは透明性確保のために必要です。写真と位置情報の一体的な管理方法を、実施者である鳥獣被害対策実施隊員と協議して進めます。
質問(要旨)
個人で解体処理や有効活用をした場合にも、報奨金や処理委託料を認めることはできませんか。
答弁(要旨) 町長
有害鳥獣被害防止協議会の加工処理施設以外での処理などの扱いについては、協議会で検討してもらいます。
質問(要旨)
ヒグマの出没情報が増えています。対策は。
答弁(要旨) 町長
ヒグマとの事故を防ぐには、ヒグマに遭遇しないことが最も重要です。集まった目撃情報をできる限り早く伝達することに重点を置きます。まずは、関係する町内会に周知をした…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「エゾシカ」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(185・第185号・2022年2月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる
2021年5月発行今後の消防団員の待遇とあり方は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
消防団員の年報酬は上川中部消防組合時代に一緒だった比布、当麻、愛別より低い現状です。入団年齢の上昇と勤続年数の短縮化傾向、各分団での団員数の多寡による昇進の早さ…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
本町の団員報酬は道内の市町村消防団の平均額を上回っており、班長以上についても道北部市町村消防団での平均額を上回っています。実態に見合う適切な額の報酬を支給する必…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
町から災害予防消防活動等で消防団に求める役割、想定される任務を明確化するなど、どのような活動を消防団に求めていくのか示す考えは。女性消防団員の採用についての考え…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
基本的には火災の予防消防・災害時の対応、減災、防災のための活動を担っていただきたいと考えています。町の実情を踏まえ、消防団、消防後援会や幹部会議、地域住民のご意…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「消防団員」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(182・第182号・2021年5月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる
2021年5月発行水稲の無代かき栽培と田畑輪換は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
無代かき栽培とは通常の稲作で行われる「代かき」をせず、レーザーレベラーやケンブリッヂローラーを使用することによって均平化してから播種(乾田直播)、もしくは湛水状…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 答弁
無代かき栽培、乾田直播などを取り入れた基盤整備田での高度利用を考えた土地利用型の田畑輪換、さらには施設園芸作物の複合経営など、水稲単作以外の生産振興の必要性は大…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「田畑輪換」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(182・第182号・2021年5月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる
2020年2月発行農作業事故防止対策は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業は他産業に比べ就業人口当たりの事故死者数が多く、町内でも今年5月に死亡事故が起きています。高齢化、単独作業が多いこと、農家間での情報共有が少ないこと、危険に…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
半年ごとに北海道へ報告することとなっており、両JAの支所に確認をしながら把握。死亡事故については、消防、警察とも連絡しています。
質問(要旨)
危険箇所の把握と改善についての考えは。
答弁(要旨) 町長
町で把握することは困難です。原則として農業者自らが危険箇所の把握をし、補修改善を行うべきものと考えます。
質問(要旨)
町ぐるみで、「旭川青果連GAP」のような取り組みを事故防止に限ってできませんか。
答弁(要旨) 町長
さまざまな農作業があるので、農業関係機関と相談しながら、事故防止に努めます。
質問(要旨)
農作業安全についての広報、啓蒙活動をどのように進めますか。
答弁(要旨) 町長
町としても広報などで、お知らせします。
質問(要旨)
配偶者などへの農業機械に関わる資格、免許の取得、技能講習への助成も必要では。
答弁(要旨) 町長
町では、農業経営をしている50歳未満の方を対象に資格などの取得費を助成しています。家族協定を結んで一緒に農業経営をされている方も対象です。50歳以上の方について…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
家族協定を結んでいなくても、町が認定する農業経営改善計画に機械作業を担当すると記されている方は助成対象にしても良いのでは。また、計画作成時に資格取得の助言ができ…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
関係団体とも協議しながら検討します。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(177・第177号・2020年2月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、鷹栖町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(鷹栖町議会だより「孔雀草」)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。