壮瞥町議会 議席 7番 監査委員
菊地敏法 議員
議会の一般質問(議員が町の考えを聞く時間)での、この議員の質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 壮瞥町の議員名簿(日付の記載なし・2026年9月28日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 3件
- 質問に立った議会
- 3回
- いちばん新しい質問
- 2026年6月11日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2025年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年6月11日壮瞥町の独居高齢者の命を守る仕組みづくりについて
議員の質問
一般質問をさせていただきます。質問事項といたしまして、壮瞥町の独居高齢者の命を守る仕組みづくりについてを質問いたします。質問要旨といたしまして、近年全国的に高齢…(続きは議事録で)
答弁 町長 田鍋敏也
7番、菊地議員のご質問にご答弁申し上げます。全国的な高齢化の進行に伴い、本町におきましても独居高齢者世帯は増加傾向にあり、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし…(続きは議事録で)
議員の再質問
それでは、再質問させていただきます。まず、初めの1点目の独居高齢者の現状、状況ですけれども、これは現状は 214 世帯ということで、今後は増えていくということで…(続きは議事録で)
目標値は、利用者減ということの中での目標値を下げたということでありますけれども、どうなのでしょうか、目標値って、目標値ですからそれを超えてもいいのだというふうに…(続きは議事録で)
ぜひそういう方向で進んでいただきたいというふうに思います。それでは、次の質問に移ります。その利用率が低い原因の一つとして、固定電話の回線が必要であり、緊急通報シ…(続きは議事録で)
分かりました。やっぱり低いということでつながらないと、システムにはつながっていかないということの一つの原因だということであります。その解消策として今回スマートフ…(続きは議事録で)
現状では5世帯ということでありますけれども、スマートフォンの端末も利用できるというところで世帯数を上げていただきたいなというふうに思いますけれども、今後の取組と…(続きは議事録で)
ぜひ緊急通報システム5世帯から 10 世帯、20 というふうに拡大をして、安心して暮らせる、そういうツールとして拡大してもらいたいというふうに思いますので、よろ…(続きは議事録で)
その課題解決のためにも話合いというものを質問したいというふうに思いますけれども、全国的に民間の事業者が参加する見守りネットワークを構築している自治体があります。…(続きは議事録で)
それでは、ICTを活用した見守りについて質問いたします。これは去年の新聞に出ていた記事なのですけれども、沼田町や更別村に導入されている家電データを活用した高齢者…(続きは議事録で)
ぜひそういう形で進めていってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。最後に、高齢者が安心して暮らせるまちづくりは行政の重要な課題、責務であります。助けを…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁いたします。令和2年度っていいますと第7期であって、第8期が令和3から令和5年度のときの目標が 30 基でござしまして、令和2年度のときの実績が 25 基…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁いたします。菊地議員から目標値の増のことということでよろしいですね。うちのほうでは令和9年度にまた第 10 期計画、介護保険料も含めて高齢者福祉計画をつく…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁いたします。まず、全国の固定電話の保有率なのですけれども、私のほうもちょっと調べまして、令和4年度末で内閣府の資料なのですけれども、固定電話の世帯保有率 …(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁いたします。現在の通報装置の設置は固定電話の回線が必要なのと緊急や相談のボタンを押す場合の通報装置があることなのですけれども、スマートフォンの端末になれば…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁申し上げます。町の広報なのですけれども、緊急通報システムについては必ず周知を行っています。そのほかに民生委員協議会等で地域包括支援センターの職員も出席して…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁申し上げます。今現時点の課題といいますと今後見守りをしていく中での課題ということになりまして、緊急通報装置には必ず1基つけるに当たって2名以上の連絡員とい…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁いたします。先ほど菊地議員からございました民間事業者との連携ということなのですが、今現時点ではうちのほうで認知症施策のほうなのですけれども、チームオレンジ…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉課参事 大内宏二
ご答弁申し上げます。今後将来的に担い手が不足していくということが見込まれますと、ICTの活用も視野を開いていくことが必要だということでこちらのほうも認識しており…(続きは議事録で)
答弁 町長 田鍋敏也
それでは、総括的に私のほうから答弁を申し上げます。先日発生しました独居高齢者宅の火災については、大変痛ましい事案だったと、心から私からも哀悼の意をささげたいと思…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
令和7年第4回定例会有珠山噴火避難対策と避難所運営について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
避難計画では、優先度①の洞爺湖温泉・壮瞥温泉団地・壮瞥温泉・昭和新山各地区の避難者想定数の中に、各事業所の従業員の人数も入れるべきでは。
答弁(要旨) 町長
令和5年3月に策定した壮瞥町有珠山噴火避難マニュアル中の数値については、令和4年9月末現在の住民基本台帳に基づくもので、各事業所の従業員のうち住民登録されている…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
被災者が尊厳ある生活を営める最低基準を示すスフィア基準では、トイレは20人に1基で、トイレの比率を男性用と女性用を1対3とするよう推奨されている。入浴施設も50…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
避難優先度①の地区における令和7年10月末現在の人口は男171人、女183人、計354人で、トイレは全部で18基必要となる。当該地区の避難先は、農村環境改善セン…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
キッチンカーやトイレトレーラー・ランドリーカー等を迅速に提供するための事前登録制度が開始されたが、壮瞥町も積極的に活用すべきでは。
答弁(要旨) 町長
被災自治体は、必要となった場合、登録事業者に個別に要請し使用することとなるが、費用は災害救助法の適用となった場合、その基準に基づき、最大90%を国が負担し活用で…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
被災者援護協力団体の登録制度が開始されたが、それを活用して平時のうちからボランティア団体との連携を図って行くべきでは。
答弁(要旨) 総務課長
被災者援護協力団体の登録制度というのが、災害対策基本法の改正によって、国のほうで創設された制度だということで認識している。今後は、平時から訓練、連携を通じて支援…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「有珠山噴火避難対策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:壮瞥町議会 議会だより(100・第100号・2026年2月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和7年第1回定例会壮瞥町のDX推進について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
DX推進に向けての組織体制と壮瞥町DX推進計画の策定の考えは。
答弁(要旨) 町長
当町の情報化施策については総務課において所管しており、DX推進に向けては総務課が中心となり進めるところです。自治体のDX推進計画については、総務省において自治体…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
外部人材登用の考えは。
答弁(要旨) 総務課長
外部人材については、総務省の外部デジタル人材の確保ガイドブック等を参考にしながら検討、判断していきたいと考えております。
質問(要旨)
全庁的な体制構築はどのように進めているのか。
答弁(要旨) 総務課長
副町長をトップとして「壮瞥町DX推進ワーキンググループ」を設置し、自治体の情報システムの標準化・共通化の推進、自治体の行政手続きのオンライン化の推進、DXに関わ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
首長や幹部職員から一般職員まで、「DXとはどういうものか」「なぜ今DXに取り組む必要があるか」など基礎的な共通理解を深めるため、全職員対象の研修を実施するべきと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 総務課長
DX推進に向けてどのような研修が必要か、十分精査した上で、対面での研修が良いか、効率的に関係資料等の情報提供が良いかなど検討し、進めたいと考えております。
質問(要旨)
町民の皆さんがデジタルの活用として一番利用しているスマホを使ったDXの推進、中でも各自治体で多く使われている自治体公式LINEアカウントの開設をすべきと思うが、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在、多くの自治体においてLINE公式アカウントを開設し、災害や子育て、イベント等の情報発信、ホームページへの誘導や行政サービスの提供を行っていることは承知して…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「壮瞥町」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、壮瞥町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。