真狩村議会 元職
加藤宏光 元議員(真狩村議会)
議会の一般質問(議員が村政について質問し、村長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 真狩村の議員名簿(2023年5月1日現在)に載っていません 名簿の出どころ
- 一般質問
- 3件
- この任期(2023年4月〜)の一般質問
- 0件
- 質問に立った議会
- 3回
- いちばん新しい質問
- 2016年8月1日
- 真狩村議会の収録期間
- 2016年2月から2026年6月まで
年ごとの回数
- 2016年質問に立った議会 3回一般質問 3件
この議員の一般質問(新しい順)
2016年8月発行地方創生に向けた真狩村創生の基本的な課題と重要性について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
現在国は、地方創生に合わせて一億総活躍社会の実現を目指し、それを補完する対策として、補正予算の措置が講じられました。これは、今回の加速化対策事業の中で、しごと創…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
昨年、「真狩村まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン・総合戦略」を策定し、人口減少を抑制するために取り組む総合戦略として、「働く場の創出」「来訪者や転入者の増大」…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
近隣町村のホームページを見ると、「移住を考えている方は」というページを設けたり、相談窓口の設置、さらには移住体験を勧めています。そういったことを創造し、提案でき…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
本村にもワンストップ相談窓口はあります。移住体験については、いろいろと検討していますが、今回中学校の旧教員住宅3戸について、補助金を受けて移住・定住者向け住宅に…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
人事評価制度を定着させる上では、評価する人、される人も共通の考え方に立って、高いスキルでいられるようでないと駄目だし、村長が職員の考えや意見をどう吸い上げていく…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
人事評価制度については、評価する側、される側、それぞれどういった点を評価しなければならないのか、また、評価されるのかなどの職員研修を今年度予定していますが、制度…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
職員全体のスキルを上げていくことが大事ですし、そのスキルをもって、いろいろな発案をしながら地方創生を進めていく。そのような体制、組織づくりをしていただきたいと思…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
管理職会議で協議をする中で、必要があれば各課ごとに職員の意見を取りまとめていますし、特定の事業に関しては、ある程度のチームを作って、検討しながら実施しています。…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「真狩村創生」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:真狩村議会 議会だより(157・第157号・2016年8月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
2016年5月発行農地の流動と利用について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農地の条件不利地や小区画地の流動化は難しくなり、荒廃地化する可能性もあり、有効活用を図るため、賃貸農園や観光農園などの実施について、内部の体制を整え、情報収集し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
農地の流動化については、農業委員会がより的確な判断をしながら協議を進める中、取り組んでいただきたいと考えるが、農地の荒廃化を防ぐ一つの手段として、都会等からの家…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
本年も離農者等の農地の流動がありました。しかし、過去の状況と比べますと、農地環境によっては積極的な流動化とはならない所も出てきている状況下と聞いています。今後、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
平成27年度の真狩村の農地の流動化の状況については、賃貸借が15件で42.8ha、売買が6件で24.2haとなっています。一部の農地については、地域内及び近隣地…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
本村においては、1反の農地でも守っていくという考え方が農業委員会にもありましたし、当然農業者の中にもそういった考え方があって流動化が図られてきた状況でありますが…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
国営農地再編整備事業を立ち上げのときに、採択の用件としてサポートセンターの組織設立という考え方がありましたが、農地の流動化というよりも、営農支援センターという意…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
せっかく今まで農地として守ってきた土地が、有効活用されないという現実が出てきている中、こういった農地をどのように活用していくのか、大きな判断をしていかなければな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
今、機械化で効率の良い営農をしなければならないときに条件不利地にいつまでも固執していては、農家自体の営農を持続することは困難になってくるおそれもある中、確かに農…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
先日、村に移住されてきた方に話を聞く機会がありましたが、移住先として真狩村を選んだ理由は、景観や家庭菜園で有機野菜等を作り自給自足をしてみたいということでした。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
農園の賃貸については、村内で専属にやっている人もいますが、毎年面積が増えているという状況でもなく、厳しい課題もあるのではないかと思っています。また、全くの素人の…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
村内で家庭菜園や農業の体験をすることができれば、都会等から人がきて畑仕事をするわけですから、温泉や他の施設も利用され波及効果はあると思います。近隣町村でも取り組…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
農地の荒廃化を防ぐ一つの手段として、都会等からの家庭菜園的な農業をやりたいという人たちを受入れできるような環境も今後は必要であると思いますので、前向きに取組を進…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「農地」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:真狩村議会 議会だより(156・第156号・2016年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
平成27年 第4回 定例村議会まっかり温泉の運営状況について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
まっかり温泉は、平成6年8月にオープンし、20年余りが経過しましたが、平成7年に約14万7千人をピークに周辺の町村が温泉施設を造る中、徐々に減少を続け、平成17…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
まっかり温泉は、平成6年の本格オープン以来、平成13年度には百万人目の利用者の達成があり、その後は近隣町村による温泉施設の開設などの要因により、利用者数が停滞し…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
世界のユリ園について、本年開基120周年を機に真狩村の花としてジャガイモとゆりが指定されましたが、残念ながら世界のユリ園というテーマからすると現状はあまり評価で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
ユリも最初はかなりの本数を植えて管理をしていましたが、定期的な更新も必要となり、経費もかかってくるので現在のように縮小した形になっていますが、世界のユリ園という…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
せっかくゆりとジャガイモを指定したわけですから、当然これが真狩村の花なんだという位置づけをしっかりして、その上で世界のユリ園についても今後どういうこだわりを持っ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
温泉の改修等も含めまして、検討する組織を作って、十分に検討したいと思います。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:真狩村議会 議会だより(155・第155号・2016年2月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、真狩村の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。