北見市議会 議席 7番
髙橋宜嗣 議員
委員会:建設上下水道常任委員会、議会運営委員会、議会改革推進小委員会
きたみ市議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
現職 北見市の議員名簿(2026年8月31日現在)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(きたみ市議会だよりに載ったもの)
- 8件
- 質問に立った議会
- 7回
- いちばん新しい質問
- 2026年9月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2025年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2024年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2023年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2022年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年9月発行稼ぐ力、関係人口施策の強化
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
人口減少時代において、市の稼ぐ力の強化と持続可能なまちづくりについての考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
地域活力維持には地域の宝を生かし稼ぐ力を高めることが重要。人口減少社会を前提に地方創生総合戦略に基づき持続可能なまちづくりに努める。
質問(要旨)
ふるさと納税寄付者を含め、関係人口の拡大の戦略、リピーター獲得の施策を聞く。
答弁(要旨) 答弁
ふるさと納税に加え3月に採択された国のふるさと住民登録制度の事業の活用により、関係性が深い本市のファン層をつくることが肝要と考える。
質問(要旨)
現在の市の観光客数と観光消費額の分析、観光客1人当たりの消費額を増やす具体策を聞く。
答弁(要旨) 答弁
客数はコロナ禍前水準近くまで回復、消費額は減少傾向。通過型観光での低単価が課題。着地型観光コンテンツ造成、広域連携によるプロモーションで滞在時間・消費拡大の取り…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
総合支所施設の空きスペース、利用率の低いスペース、その有効活用に向けた検討を聞く。
答弁(要旨) 答弁
本庁への業務集約で生じた一定の空きスペースは打ち合わせや申請受付などに有効活用したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「関係人口施策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(82・第82号・2026年9月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
第2回定例会(代表質問)市幹部の接待問題への対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
副市長ら市幹部の利害関係のある民間企業からの接待報道を踏まえた対応について具体的に示せ。
答弁(要旨) 答弁
総務部長に迅速かつ正確な事実関係の調査を指示しており事実関係が確認できた段階で適切に対処する。
質問(要旨)
中心街に隣接した繁華街の賑わい創出の考えや取り組みを聞く。
答弁(要旨) 答弁
商工会議所や観光協会と連携しながら繁華街などの賑わい創出を支援してきたが、コロナ禍以前の賑わいまでには回復していない。関係者と連携しながら来街者増加と滞在時間拡…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
財政難、幹部の接待問題を受け市長は辞任、来年の市議選とあわせた市長選実施を求める声への見解は。
答弁(要旨) 答弁
財政健全化をはじめ諸課題への対応を切れ目なく進めることが私の最大の責務であり、4年間の任期において責務をしっかり果たしていきたい。
質問(要旨)
本年度ふるさと納税寄付額目標50億円達成に向けて「ウルトラC」(秘策)のようなことを考えているのか。
答弁(要旨) 答弁
需要の高い返礼品を多数提供できる体制を整えるほか、魅力的な返礼品を広く周知し、確実に人気・認知度を高め寄付額の向上を図る。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(78・第78号・2025年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
2025年6月発行水道施設のダウンサイジング
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
人口減少の中、水道施設のダウンサイジング(小型化)で水道事業のコスト削減が必要では。
答弁(要旨) 答弁
人口減少等に伴う水量の減少を踏まえダウンサイジングを検討している。今後も水需要に応じた適切な施設規模となるよう検討し更新を進めたい。
質問(要旨)
歳入増のために施設のネーミングライツ(命名権)に積極的に取り組むべきだ。新たな対象施設と歳入の目標額を聞く。
答弁(要旨) 答弁
他都市の事例も含め、より幅広く検討を行い、自主財源の確保に向け積極的に努めていく。
質問(要旨)
経産省が推進しているヘルスケア分野での「ソーシャルインパクトボンド」(行政と民間が連携して社会問題を解決するための投資スキーム)は導入意義が高いと考えるが見解を…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
全国的に実施事例も増加していることから先進事例について調査研究を進めていきたい。
質問(要旨)
サービス業、地場産業の活性化に向けた「旅マエ・旅ナカふるさと納税」の周知手法を聞く。
答弁(要旨) 答弁
市外からの来訪者が多い宿泊施設や飲食店などを中心に加盟店の募集・登録の促進に取り組む。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(77・第77号・2025年6月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和6年第2回定例会(代表質問)インバウンドへの対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
コロナ禍後のインバウンド需要は「モノ消費」(買物中心)から「コト消費」(体験型)に転換の動きがあるがインバウンドへの対応の考えは。
答弁(要旨) 答弁
インバウンドへの対応は大変重要と認識。本市の魅力を海外に発信し誘客につなげるため地域おこし協力隊制度を活用し取り組みを進める。アドベンチャーツーリズムなどのコン…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
新たな観光財源の検討に当たり想定される宿泊税収入について聞く。
答弁(要旨) 答弁
宿泊税の課税対象となる延べ宿泊者数は令和5年度の速報値で約61万3000人となっている。
質問(要旨)
財政が厳しい状況の中、今後の歳入・歳出予算にどのように取り組み、健全化を推し進めていくのか。
答弁(要旨) 答弁
歳入に見合った歳出規模とするため中期財政計画の対処方策をはじめ幅広い観点での取り組みを進めたい。
質問(要旨)
ドライバーの時間外労働の上限規制で生じる「物流の2024年問題」で道内では2030年に30%の荷物が運べなくなるとの試算がある。こうした状況への認識を聞く。
答弁(要旨) 答弁
輸送能力の低下の問題については広域的な対策が必要であると考えており、国、道による民間事業者と連携した長距離輸送での中継拠点整備など、さまざまな動きがあることから…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
自家用車で客を有償で運ぶ「ライドシェア」の解禁により、道内で40以上の自治体が活用を検討、活用に向け検討予定とのことだが、導入の考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
安全面など懸念する声もあることから、国、先行導入地域の動向を注視しながら検討を進めたい。
質問(要旨)
能登半島地震で生じた課題や教訓を踏まえ、本市の災害対応について、どのようなことを認識したのか。
答弁(要旨) 答弁
検証結果が示されており、災害の被害想定について、防災会議や関係機関などと整理し、発災初期における十分な量の物資の備蓄に努めていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(74・第74号・2024年9月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会北見市の魅力発信
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市は帯状疱疹ワクチン接種助成に取り組むべきだと考えるがどうか。
答弁(要旨) 答弁
現時点で公費助成を考えていない。定期予防接種化の早期実現に向け全国市長会を通じ国に要望している。
質問(要旨)
北見市出身の漫画家・伊科田海さんの単行本『道産子ギャルはなまらめんこい』がアニメ化され全国放送される。ゆかりのある場所をファンが訪れる「聖地巡礼」として多くの方…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
舞台である本市の魅力を満喫してもらうため、取り組み内容を出版社などと協議し調整を図っている。
質問(要旨)
注目されている「アドベンチャートラベル」の市の取り組みは。
答弁(要旨) 答弁
サイクリングを基本としたアドベンチャーツーリズムの推進を図るため2市3町の連携によりコンテンツを開発しイベントなどに取り組んできた。今後、サイクリングをアドベン…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
市のふるさと納税の返礼品の見直しはどのように行われているのか。
答弁(要旨) 答弁
寄附の実績や寄附者の声を事業者と共有し内容の見直し等を行っており、随時協議を重ね取り組んでいる。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(72・第72号・2024年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
第2回定例会フッ化物洗口の再開
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
コロナ禍前に実施していた公立保育園、小学校でのフッ化物洗口は現在、どうなっているのか。再開時期などを聞く。
答弁(要旨) 答弁
公立保育園では今年度から再開した。小学校・義務教育学校前期課程については保健所や歯科医師会など専門家の意見を参考にしながら今年度中の再開に向けて準備を進めている…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
6月の市内一部での大雨時における市内歩道の通行止め箇所、市の対応を聞く。
答弁(要旨) 答弁
集中豪雨時に道路管理者として、東4丁目通のアンダーパス1カ所を通行止めとした。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(70・第70号・2023年9月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
2023年2月発行北見市への移住促進
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
コロナ禍でテレワークが浸透し、柔軟な働き方が可能となり、地方移住への関心が高まったが、市への問い合わせや移住件数、今後の取り組みを聞く。
答弁(要旨) 答弁
令和3年度の問い合わせは38件、移住支援金を活用した移住は1世帯。同支援金の交付、地元の企業情報や求人情報の発信、オホーツク合同企業説明会などを継続しながら仕事…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
インバウンド対策として、不特定多数が足を運ぶ街中に市がフリーWi-Fiを設置する考えはあるか。
答弁(要旨) 答弁
整備手法や費用負担などの課題もあることから関係者との協議を進めるなど検討していきたい。
質問(要旨)
市民や観光客など来北される方の安心・安全のため、繁華街や中心市街地に防犯カメラを設置していく考えはあるか。
答弁(要旨) 答弁
防犯カメラの設置には管理運営体制、プライバシー保護などの方針を定めるとともに趣旨や目的などについて周辺住民の合意を図ることが大変重要と認識。要望があった場合は関…(続きはきたみ市議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「移住」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(68・第68号・2023年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和4年第2回定例会市街地の車歩道の整備
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市道の点検・パトロールをどのように行っているのか。
答弁(要旨) 答弁
道路パトロールマニュアルにより幹線道路や豪雨時に通行止めになった箇所を重点的、その他市道も年1回程度定期的に実施。道路法に基づき道路橋梁など法定点検を行っている…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
北5条通のインターロッキングブロックによる歩道は段差などが生じ歩行者の転倒事故も多発しているが、対策を講じる考えはないのか。
答弁(要旨) 答弁
損傷の大きい路線から改修を行っている。北5条通の歩道も状況を確認し、緊急性や優先度を見極めながら補修方法や必要性を検討する。
質問(要旨)
交通渋滞の未然防止のため、北5条通や銀座通に停車帯の設置を検討する考えはないのか。
答弁(要旨) 答弁
停車帯を設置した場合の歩行者の安全面など課題が考えられる。今後交通渋滞の状況確認とともに警察署などにも相談し対応を検討したい。
質問(要旨)
市道の迅速・効率的維持管理のため災害情報システムを応用し市民のスマートフォン等から道路情報を受ける通報システムを構築してはどうか。
答弁(要旨) 答弁
損傷把握や早期補修に有効。先進都市の事例等を踏まえ検討したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「市街地」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(66・第66号・2022年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、北見市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(きたみ市議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。