みんなの議会

北広島市議会 元職

田辺優子 議員

議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

元職 北広島市の議員名簿(2025年9月4日現在)に載っていません 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(議会だよりに載ったもの)
4件
質問に立った議会
3回
いちばん新しい質問
2019年5月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2019年5月発行市民自治について、市長の見解は答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

地方自治の本旨である住民自治は、地域に住む住民が自らの意思に基づいて地域の政治を行うことで、地域の実情や住民の意思を尊重した政治。当市の市民参加の現状は。

答弁(要旨) 答

市民の市民参加に関する理解や参加意識は高いとは言い難い状況。時代のニーズに合った新たな周知方法や市民参加手続きを検討する必要があり、先進自治体の取り組みを調査研…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

無作為抽出による市民会議は、回数を重ね充実している。市民自治を本物にするには、違う意見を持つ市民同士が「対話」をすることで合意をつくり出す力をつけることと考える…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答

市民参加における対話の方式も各部署で進めているが、一方で意識のある方の参加にとどまっている。将来を考えた時、ボールパークを含め財政的な不安なども寄せられているこ…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

市民のまちづくりへの参加で一番多い町内会活動は、役員の担い手不足や財政面の厳しさなど課題は多い。市が果たす役割は。

答弁(要旨) 答

課題の解決に向け、アドバイスなどの側面的支援や交付金などの経済的支援が本市の果たす役割と考える。

質問(要旨)

これからのまちの運営には市民の力が不可欠。市民活動を支援する拠点の整備は。

答弁(要旨) 答

必要性は認識しているが、既存施設の利活用を含め、活動に関する相談や情報交換・発信場所など検討を進めていきたい。

質問(要旨)

新年度から本格的に開設される子育て世代包括支援センターの特徴は。

答弁(要旨) 答

母子保健と子育ての専門職による子育て総合相談、個人支援プランの作成、関係機関とのネットワークづくりを保健師と保育士職が連携して行っていく。

質問(要旨)

市内には様々な形で子育て支援に関わる団体が多数存在する。たくさんの大人が子どもたちを見守る環境は、虐待やいじめなどの問題に早期に気付き、手厚い支援に繋がる。協働…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答

地域の団体は重要なパートナーと考える。連携を視野に、周知活動を行い、意見などを聞いていきたい。

質問(要旨)

新たに予算化された産婦検診・産後ケア事業の具体的な内容と担い手は。

答弁(要旨) 答

出産後2週間後と1か月後の産婦検診費用を助成。また、産婦の心身の回復促進、育児不安の解消を図るため、日帰り、宿泊や自宅訪問などを、助産院などに委託して実施。

質問(要旨)

現在、北広島市の高齢化率は30%を超えている。北広島団地地区では、高齢化にともない、住み続けることに困難を抱える方が増えている。一軒家の維持が難しくなっても、住…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答

住み替え支援のセミナーや相談会では、高齢者住宅への住み替えに関する相談が多数ある。関係機関と連携し、高齢者のニーズに合った適切な支援を継続していきたい。

質問(要旨)

各々が自立した生活を送りながら、入居者同士互いに助け合うグループリビングなど新しい暮らし方の情報提供やフォーラムの開催などの機会をつくってはどうか。

答弁(要旨) 答

要望や相談があった時には、住み替え支援協議会で迅速に検討、協議し対応に努めていきたい。

質問(要旨)

令和2年度から実施される新学習指導要領により英語教育、ICTへの対応、道徳の教科化など多岐にわたった改定がある。子どもたちや教員に与える影響は。

答弁(要旨) 答

今年度から2年間の移行期間において、指導内容の一部を取り扱うことや授業時数の見直しを行い、円滑な実施に向け教育課程の編成などに努めている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北広島市議会 議会だより(145・第145号・2019年5月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2019年2月発行早期に災害弱者の支援計画を答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

9月に発生した台風・地震時の経験や課題、防災に対する意識などについての市民意識調査が必要では。

答弁(要旨) 答弁

現在、対象者、質問項目などについて検討中。

質問(要旨)

地域の実情に合わせた市独自の内容で地域防災リーダー育成研修を実施すべきでは。

答弁(要旨) 答弁

市独自ではなく、北海道地域防災マスターと連携し、防災力の強化を図る。

質問(要旨)

冬期間の宿泊避難所訓練も必要では。

答弁(要旨) 答弁

市職員や防災リーダーを対象とした氷点下での訓練を実施しているが、一般市民は健康や安全面などから難しい。

質問(要旨)

地域防災計画は見直しが必要。策定には専門家のほかに女性や子どもをはじめ多様な市民の意見を取り入れる機会を持つべきでは。

答弁(要旨) 答弁

胆振東部地震に係る検証結果を踏まえ、広く市民の意見を反映し、修正していきたい。

質問(要旨)

認知症により、介護保険料などの請求を理解できず、差し押さえ処分に至るケースがあると聞く。当市の実態は。

答弁(要旨) 答弁

滞納者の中には認知症が疑われる方も見受けられることから、個人情報に十分配慮し、庁内の連携体制の検討を進めている。

質問(要旨)

職員へのスキルアップ研修などを継続して、認知症を理解するしくみが必要では。

答弁(要旨) 答弁

再受講を職員課と協議する。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北広島市議会 議会だより(144・第144号・2019年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2018年12月発行災害時独居高齢者への対応は答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

高齢化が進む北広島団地の再生を目指す住み替え支援事業の成果は。

答弁(要旨) 答弁

住み替えセミナー・相談会を開催。相談を契機に既存住宅を売却し、新たな住宅への居住につながったケースもあった。

質問(要旨)

高齢者の住み替え先の実態は。

答弁(要旨) 答弁

UR住宅や民間の賃貸住宅に関する問い合わせや相談が数多くあり、独居の方からは、サービス付き高齢者住宅の希望も多い。

質問(要旨)

市内の一人暮らしの高齢者は8月現在1648人。災害時を含め、いざという時の支援体制は。

答弁(要旨) 答弁

北広島市避難行動要支援者避難支援プランに基づき、要支援者への安否確認や避難勧奨、避難支援を行い、必要に応じて福祉避難所を開設する。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北広島市議会 議会だより(143・第143号・2018年12月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2018年12月発行脱プラスチックへの取り組みについて答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

マイクロプラスチックが海の生物多様性に大きな脅威を与えている。自治体としても脱プラスチックに取り組むべきでは。

答弁(要旨) 答弁

プラスチック製品を利用する生活の見直しなどは市民生活に直接影響する問題。市としてどのような取り組みができるか、慎重に判断する。

質問(要旨)

庁舎内の会議等でペットボトルの使用を控えるべきでは。

答弁(要旨) 答弁

廃棄物の適正な分別でリサイクルできることから、直ちに使用を控えることは今のところ考えていない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北広島市議会 議会だより(143・第143号・2018年12月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、北広島市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。