剣淵町議会 元職
村上知世 議員
けんぶち議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 剣淵町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(けんぶち議会だよりに載ったもの)
- 12件
- 質問に立った議会
- 9回
- いちばん新しい質問
- 2025年12月
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2024年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2023年質問に立った議会 2回一般質問 3件
- 2022年質問に立った議会 3回一般質問 5件
この議員の一般質問(新しい順)
令和7年第3回定例会町の活性化、魅力発信、町の抱える課題解決のため、地域おこし協力隊事業の有効活用を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
地域おこし協力隊事業は、町を活性化してくれる人材、若者を確保できる手段であり、協力隊側からは自分らしい生き方を求めて地方移住への挑戦をサポートしてくれる制度であ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
募集周知については町HP、日本移住交流ナビJOIN、道のポータルサイトで行い、応募者にはマッチングを図る取り組みとして、おためし地域おこし協力隊制度を利用できる…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
募集形態について、現在まで町で受け入れてきた地域おこし協力隊の業務形態は町の業務をミッションとしたミッション型がほとんどだったが、外の目で剣淵町の活性化のための…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
ミッションがなければ田舎特有の環境等に負けてしまう、仕事のマッチングがうまくいかないと3年たつと次に行ってしまう。活動の広報は協力隊自身が報告を出すのか、いろい…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
協力隊には後に続く協力隊の居場所づくり、町民を巻き込んだ活動をすることで事業を継続させる役目がある。協力隊全体での活発な活動や町内外へのPRを積極的に取り組める…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
協力隊が日常的な活動の中、行政の部分を手伝いながら開催することには差し支えない。
質問(要旨)
全く違う環境から来て新しい価値観を受け入れ、新しい生活を確立していくのは大変である。大志を抱いて挑戦している協力隊を、町の抱える課題に取り組んでくれる人材として…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
町民の皆さんとの交流を含め、応援していくことは喜ばしい。協力隊の方も積極的に地域と関わっていき、私たちもしっかりと受け入れていくことは自治体として必要だと思う。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「地域おこし協力隊」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(152・第152号・2025年12月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和6年第4回定例会空き家対策について、町はどのような計画を持っているか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
空き家の倒壊、不審火の発生や野生動物のすみかとならないような対策をとるとともに、住民の暮らしを守るために、どのような対策を講じているのか。
答弁(要旨) 早坂町長
本町では、空き家問題が、個人の財産であることを尊重しながら所有者の方々に、適切な管理を促すことを基本とし、管理方法や利活用方法についてのアドバイスを提供していき…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
『剣淵町』は町民の共有財産であり、価値評価をあげるため剣淵ブランド化推進協議会や、商工会、各々の農家もブランド化に頑張っている。空き家は個人財産であり、他の個人…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
他町村では古民家を改修し、販売に出しているのも見るが、ここでは100年経った建物は屯田兵屋ぐらいで、なかなかそうはなりえない。PRについては、どの程度までできる…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
空き家物件数が99件と報告があったが、ホームページでの空き家掲載は0件。掲載に至らない理由はどう捉えているか。また相談窓口への問い合わせ件数も少なく、気軽に相談…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
外から見ると空き家でも、荷物を置いてある、いずれは帰って来る等の理由で、貸すとか売り払うとは考えず、実際には空き家としての掲載を希望されないのではないかと考えて…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
今現在ある空き家の平年劣化に伴い、今後、特定空き家勧告、住宅用地特例の対象除外、最終的には行政代執行せざるを得ない物件も出てくると思われるが、それに対し町はどう…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
行政代執行は裁判所の許可を得て行政が執行し、取り壊し費用は本人へ請求する。本人が滞納すれば、回収できない状況になるので得策ではない。
質問(要旨)
今後の空き家対策について、その具体的な方策や方向性はあるのか。
答弁(要旨) 早坂町長
助言や指導、勧告という厳しい形もある。固定資産税の宅地について、4分の1特例、2分の1特例と宅地の課税が減額されるが、管理されていないものを住宅とは認めず居住用…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「空き家」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(149・第149号・2025年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和6年第2回定例会剣淵高校の入学生確保についてどのように進めるのか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
剣淵高校の今年度の新入生は定員数の3割の12名、町内からの入学はなかった。住民に選択されなかった理由を拾い、町内の入学生徒を増やすことと態勢を整え、道外へも生徒…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 金村教育長
現在、町民、剣淵小中学校関係者、剣淵中学校生徒を対象に、剣淵高校調査アンケートを実施している。このアンケートの情報をもとに、今何を求められているのかを検証して、…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
ある教育団体が実施した進学校を選ぶアンケートでは、「地元にある」「進学に有利」「自分の学力に合う」という結果がでている。また町内の親御さん世代や町内外の教育に関…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 金村教育長
偏差値の問題については、当然努力をしているが、数字に出てきている状態にはない。ただ、3系列で広く生徒のやりたいこと、目標があるコースを選べるという他の学校にはな…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
町民のニーズに答えるという点で、3系列が町民に受け入れられているのか今回の結果からは見えない。偏差値を上げていくことで具体的にどのような対策を考えているか。
答弁(要旨) 金村教育長
偏差値ではなく、3系列、農業・福祉・未来のしんろ普通科の部分で、個々の特性を活かしながら、学校の魅力を広げていく形にしたい。また、今年度の中学3年生は町外の学校…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
町内の子どもが町外に出ていくというのもさびしい話なので、偏差値アップも同時進行で考えてもらいたい。道外募集についてはどのようなスケジュールを考えているか。
答弁(要旨) 金村教育長
地域未来留学というプログラムへの参画を予定している。また、高校と緊急時の対応や道の体制、教職員の対応などの部分について協議、検討している。なるべくスピーディーに…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
最後に教育長の理想の未来像があれば。
答弁(要旨) 金村教育長
剣淵高校は農業高校から始まり、今は福祉士の国家資格が取れる道内で4校しかないうちの1校。また未来のしんろ系列では、探求授業に力を入れており、3系列を進めるにあた…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「入学生確保」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(147・第147号・2024年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会生産年齢世代のサポートについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
将来を考えたとき少子高齢の町を支えていくには、子供たちを生み育てる世代を増やし活性化させていくことが必要と考えるが、町としてどのように取組んでいくのか。
答弁(要旨) 町長
「みんなが子育て応援団。子ども未来を支え合うまち、けんぶち」を基本理念に家庭、地域、保育施設、学校、行政などが協働しながら子育て支援の施策を進めている。現状の支…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
地域格差を縮めるといった観点から、今後の医療についてどうお考えか。
答弁(要旨) 町長
北部圏域の医療調整会議で決められた一般診療、回復期、療養病棟の中で北部の医療体制は動いている。剣淵町には入院施設がないので第一次医療体制を築いているが、医療の連…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
今後、剣淵町をどのようなビジョンで、どう支えていくおつもりか。
答弁(要旨) 町長
荷物を両手に持っていると子どもが「おばさん、僕、その荷物持ってあげようか」と声をかけてくる。「大丈夫だよ、どうしてなの」って聞くと「僕たちは絵本の里の子供だから…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「生産年齢世代」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(145・第145号・2024年3月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
令和5年第2回定例会プロジェクトチームを立ち上げ目標を明確にした過疎化対策を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
幅広い立場の町民を交えたプロジェクトチームを立ち上げ、目標を明確にした過疎化対策の実施について、お伺いしたい。
答弁(要旨) 早坂町長
プロジェクトチームの立ち上げは、平成22年に各課の職員で立ち上げ、視察のほか検討・協議を重ね、当時の町長へ提言した。町民を交えた検討の場については、「協働のまち…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
現在、役場内に移住・定住相談窓口があり、問い合わせや相談を受けているが、過疎化の歯止めになっていない。受け身でなく、外へ剣淵を知ってもらう活動が必要ではないか。…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
移住されてきた方が、自分の生き方と、地域とのコミュニケーションがうまくいかず、出て行く人もいる。ホームページについては、改善を加える方向で検討したい。
質問(要旨)
企業誘致は労働力確保の部分で難しい。以前にもプロジェクトチームを組んで官民共同のサポート体制を作って移住しやすくできないかと質問したが、「民間事業者の受け皿がな…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
総務課の移住相談窓口に来ていただければ、相談体制はある。
質問(要旨)
移住相談窓口には年間、相談が10件程度で、ほぼ剣淵に縁のある人と聞いている。剣淵を知らなかった人が新規で住みたいと思わせる活動も考えられないか。
答弁(要旨) 早坂町長
プロジェクト型にするのか、窓口型にしてほかの方法を考えるのか、検討する時間をいただきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「プロジェクトチーム」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(143・第143号・2023年9月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
令和5年第2回定例会剣淵高校への入学者確保と卒業後の介護福祉士の町内就職について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町内で働く介護福祉士の待遇や住宅補助など雇用条件の改善をすべきと考えるが。
答弁(要旨) 早坂町長
過去5年のデータでは、福祉関係に就職している学生は31名、このうち町内福祉施設への就職は2名で本町での就職は少ない状況である。
質問(要旨)
町内では介護士不足で利用者の受入れを縮小している状態。対応策として、外国人介護福祉人材育成支援協議会負担金280万円の予算が組まれた。介護福祉士を町で養成して、…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
研修先へ就職する子もおり、研修では施設も見られているという意識が必要。福祉法人の意向を汲み、町が奨学金を負担し海外の方を一人獲得するのに500万円かけても、施設…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
町から補助しており、施設側に職場環境の改善を申し入れては。
答弁(要旨) 早坂町長
原因を調べ、話す機会を作り、いい方向にいくよう努力したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(143・第143号・2023年9月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
令和4年第4回定例会剣淵町の商業に関する政策と今後の見通しについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
「剣淵町過疎地域持続的発展市町村計画」のなかに、「商工業者の減少が日常生活の利便性の低下につながり、人口の流出、消費者の減少による商工業者の減少といった悪循環が…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
「住み続けられる町」であるが、不便なく日常生活を送りやすい環境づくりが基本と考える。商業に対する政策と今後の見通しについては「小売商業購買力流出防止対策事業補助…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
目標とするのは、魅力ある商店街と自立した経済サイクルであり、商品券的なサポートでは根本的な解決にはならない。将来的には地元だけでなく、観光客をも引き込めるような…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
意欲のある人がお店を出して、剣淵でやっていただければ、活気のある形になっていくと思う。
質問(要旨)
現在、商工業支援は7つあるが、新規で外からすぐに利用できるものは、起業家支援事業補助金と商店街空き店舗活用支援事業補助金であり、空き店舗のほうは人脈や情報がなけ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
相談の窓口として、総務課企画あるいは町づくり観光課に相談はできる。制度的に何かをという部分については、もう少し研究の時間が必要と考えている。行政が投資の補助を出…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
過疎地への移住や起業を考えるとき、場所選びの決め手は経済的支援と地元住民との交流というデータがあるが、行政がPRや募集を行い、民間でサポートする等、官民協働で大…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
既存の商店もあるので、総合的に判断し、共存共栄していけるプログラムを考えていかなければならないと思う。
質問(要旨)
現在ある商店だけでは自然減していくと思われるが、商店の継承者の有無や、今後10年後、20年後の剣淵町の商店数や商業イメージはあるのか。
答弁(要旨) 早坂町長
確実な経営実績や継承者の有無ぐらいは掴んでいるが、実際に調べてはいない。だいたい想像する状況になっていくだろうというのはひしひしと感じている。
質問(要旨)
地域経済の負の循環を断つため、もう少し町外にも目を向け、町外からの新規起業者を獲得できるよう意識してほしいが。
答弁(要旨) 早坂町長
そういう点も含め、研究したいと思う。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「剣淵町」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(141・第141号・2023年3月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和4年第2回定例会道の駅レストランの営業について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
ゴールデンウィーク中に町外からレストランに寄ったが閉まっていたと言う声をいくつか聞いた。人の集まる大型連休に道の駅のレストランが営業していないのは、町のイメージ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
レストランは現在6名でシフトを組んでおり、従前より少人数のためメニューを絞ったり、他のセクションから一時的にレストランを応援しながらの対応をし、回らない場合はや…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
道の駅の存在目的は剣淵町の特産品を買ってもらい、楽しく過ごしてもらうことで町のイメージアップにつなげることと認識している。レストランの営業時間がピンポイントであ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
今はコロナの影響がまだ完全には戻っていない状況であり、コロナ前の実績でも、5月は大きな赤字が出ていることを考慮すると現状を維持するしかないと考えている。指定管理…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
実現可能かどうかは別として、どんな働き方の人が何人いればレストランが問題なく営業できるのか、それを確保するためにはどうしたらいいのか、またそれができない場合はど…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
今は耐えるということしかない。料理人が秋口ぐらいから来てもらうことが可能であればある程度、何とか満たしていけると思う。ただ、今の時代は働き方改革もあり、従業員の…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「駅レストラン」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(139・第139号・2022年9月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和4年第1回定例会地域おこし協力隊をまとめて募集できないか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
加速する人口減少をとどめ増加に変えるには、いくつかの思い切った政策を同時進行する活発な動きが必要と思われる。その手段の一つとして、地域おこし協力隊をまとめて募集…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
今の町内の状況では、十分対応ができないという判断で、まとめて募集は難しいのではないかと考えている。
質問(要旨)
地域おこし協力隊をまとめて募集することについて、都市圏と過疎の進む町とでは住民が1人増えることで得られる効果は、比較にならないほど大きい。さらに協力隊は、国から…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
役場の仕事よりは、民間の仕事をして、自活していくことを、3年間で組み立てていただければという視点で見ている。そのためのサポートをしていかなければならないというこ…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
サポートは当然、必要と思う。10人募集して10人来てくれるわけではないが移住希望者に門が開かれているというアピールにはなると思う。募集すること自体が難しいという…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
十分対応ができないという判断をしており難しい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「地域おこし協力隊」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(138・第138号・2022年6月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和4年第1回定例会地域おこし協力隊員のサポート体制の整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
令和2年の総務省のデータだと、北海道の地域おこし協力隊定住率は72・1%。それに対し剣淵町の定着率はなぜ低いのか、精査はされているか。また、おためし協力隊の受け…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
協力隊向けのアンケートでの相談相手に「協力隊OB・OG」との回答も多く、協力隊OB・OGの果たす役割は非常に大きいと考えている。また、地域おこし協力隊として着任…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「地域おこし協力隊」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(138・第138号・2022年6月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和3年第4回定例会空き家のリノベーションは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町長は人口3千人に戻すため、町営住宅建設や移住相談窓口の強化を考えられているが次の2点について伺う。まず空き家のリノベーションについて、既存の住宅補修のため、町…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
空き家や空き地の紹介については所有者に登録を募り、利用希望者への紹介と相談を行っている。ニーズに対して登録物件が少ない・乏しい・釣り合っていない状況にあり、登録…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「空き家」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(137・第137号・2022年3月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる
令和3年第4回定例会訪れて楽しい「絵本の里」のグランドデザインについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
30年以上、絵本の里として活動している剣淵町は「絵本の里」として知られているが訪れた人に「どこが絵本の町なの?」と言われることも多く、せっかく訪れてくれた人の期…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
現在の街並みについては、平成9年度に多くのご意見を貰い、整備計画の策定を行い、その成果が十分に生かされていると考える。ハード面では来訪者にとって視覚的にインパク…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
では、これから絵本の里らしく剣淵町を全体的にデザインしたりはしないということか。絵本の里のイメージができれば町民の気持ちもひとつになると思うが。
答弁(要旨) 早坂町長
来た方が何を求めているかという部分も調べてみる必要がある。そういう情報も教えていただきながら、街並み整備の会議をもう一回開いてみようかってことは全くゼロではない…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「グランドデザイン」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(137・第137号・2022年3月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、剣淵町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(けんぶち議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。