上士幌町議会 元職
佐々木守 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 上士幌町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 4件
- 質問に立った議会
- 2回
- いちばん新しい質問
- 2015年12月8日
年ごとの回数
- 2015年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
- 2011年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2015年12月8日(1)TPP大筋合意に対する今後の対応について/(2)本町農地の流動化対策
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
私は、2点について一般質問をさせていただきたいと思います。TPP大筋合意に対する今後の対応についてお聞きをしたいというふうに、まず思います。安倍政権は10月5日…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
佐々木議員のご質問にお答えします。まず、TPP大筋合意に対する今後の対応についてであります。本町では、TPP交渉参加阻止に向け、平成22年から役場庁舎正面に「地…(続きは議事録で)
答弁 農業委員会会長 早坂晴雄(農業委員会会長は2020年6月まで)
本町の農地の流動化対策について、佐々木議員のご質問にお答えいたします。農地のあっせん価格につきましては、農業委員会の農地委員会におきまして、現地調査や、これまで…(続きは議事録で)
再質問
まず最初に、TPP大筋合意に対する対応について再質問させていただきたいと思います。まず第1点目は、私としては非常に残念な結果であり、ただ、ここで諦めてはだめなん…(続きは議事録で)
十勝全体でいろいろ報道されている部分で、今まで十分できる範囲で運動してきたというふうに思いますけれども、その後の情報というのは実は入っていないんですね。こういう…(続きは議事録で)
午前中に引き続いて再質問をさせていただきます。町長は、さきの答弁の中で、今回の大筋合意の内容については、さきに国会委員会での議決が国会にあるわけですけれども、そ…(続きは議事録で)
このTPP、今、町長もその懸念の一端を示されたんだというふうに思うんですが、TPPの批准が済んで、実際にこれが発効されると、本町の基幹産業には恐らく大きな影響が…(続きは議事録で)
町長の今の答弁の内容のとおりだというふうに思います。毅然な態度はとっても、具体的な対応という部分では、その状況を踏まえながら、この町のために、この町の基幹産業農…(続きは議事録で)
次の問題に移りたいと思いますが、1つだけ町長に、これは要請をしたいというふうに思います。さっきの佐藤議員の答弁にもあったんですけれども、上士幌は200億、あるい…(続きは議事録で)
確かな答弁はできないという、町長からお話しありました。ただ、これを地権者の側から見れば、道路1本挟んで、片方は30万円、片方は25万円、これ皆さんの心情として、…(続きは議事録で)
農業委員会のことしの会議録も全部見させていただきましたけれども、この問題について、正式な会議録は見当たりませんでした。だから、なかったんだろうと思うんです。今後…(続きは議事録で)
ひずみと考えられない、ひずみという言葉をどういうふうに理解するかということなんですけれどもね。格差が生じていると、これ格差が生じた原因は、本来は士幌の農業委員会…(続きは議事録で)
最終的には、士幌境の人たちが士幌に農地を流すことなく、本町の農家の有益な利用になればいいわけです。ただ、私的には、個人的に数人聞いている部分については、隣が30…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
まず、これが発動されるまで、いろんな手続が必要になってまいりまして、例えば国会の決議なんかも出てまいりますから。ですから、ああいった中での対応についても、議員各…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
最大限にその意見・要望が適切に伝わるように、そのためにはやっぱり大きな組織の中で声を上げていくというのが最も望ましいというか、そういうことだろうというふうに思い…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
政治家の姿勢として、それぞれ見解や見識を持って、議員あるいは議会活動されているんだろうと、そんなふうに思っています。今おっしゃったように、いわゆる5品目の、これ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
1つには、大綱が出たという事実については、新たな展開だろうというふうに思いますし、それを踏まえてのいろんな問題点や、あるいは課題、心配する点が多々あるということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
全ての経済をグローバル化しようという流れの中でのTPPということでありますし、ただ、本町にとって農業ですね、十勝の農業、北海道の農業は規模が拡大していて底力があ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
基本的には、基本的な話しされましたけれども、農地のあっせん等については、一定のルールのもとに農業委員会が管理をし、そして耕作放棄地が出ないような、そのような努力…(続きは議事録で)
答弁 農業委員会会長 早坂晴雄(農業委員会会長は2020年6月まで)
無許可の賃貸はないと認識しております。それと、JAと話し合いをしていて、より一層、町、JAと話し合いを進めていきたいと思っております。それと、士幌町の農業委員会…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
結論的には、農地関係についての具体的な意見交換というのはされておりません。いろいろと再生協議会の事業項目、羅列されておりますけれども、ある意味では考えられること…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
士幌との違いかどうかということについては、行政は直接その流動化については、第一義的には関与していないということで、その辺では農業委員会のほうの見解に委ねられてい…(続きは議事録で)
答弁 農業委員会会長 早坂晴雄(農業委員会会長は2020年6月まで)
農業委員会としてはこれから、その問題に関しては議論をしていきたいなと思っております。(「もう1点、政策的な違いが生んだひずみだと考えられるかどうかについて」の声…(続きは議事録で)
答弁 農業委員会会長 早坂晴雄(農業委員会会長は2020年6月まで)
ひずみだとは考えておりません。
答弁 農業委員会会長 早坂晴雄(農業委員会会長は2020年6月まで)
これは、交換分合が始まりましたときに、当初、我々の36号境は23万でした。それが交換分合で士幌との差が開き過ぎているということで、25万にしたという経過がござい…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
今の話の中には、大きな農地法の転換、あるいは時代の流れのそういった背景の話だとか、さまざまな今日的なテーマを踏まえた話が根っこにあるなと、そう思っています。戦後…(続きは議事録で)
答弁 農業委員会会長 早坂晴雄(農業委員会会長は2020年6月まで)
意向確認と士幌町農業委員会との話し合いで、3者、また、JAで話し合いをしていきたいと思っております。
同じ話題を、他の町で「流動化対策」について、ほかの町の一般質問を見る
2011年6月8日(1)東日本大震災を契機に、本町の災害対策と福島原発震災事故を教訓とした脱原発について/(2)第5期上士幌町総合計画策定に向けての新規就農施策について
この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問
私は2点について一般質問させていただきます。まず、質問に入る前に、3月11 日に発生をいたしました東日本大震災で被災をされた多くの皆様、この災害で亡くなられた方…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
佐々木守議員の質問にお答えします。1点目の東日本大震災を契機に、本町の災害対策と福島原発震災事故を教訓とした脱原発についてであります。東日本大震災については、山…(続きは議事録で)
再質問
再質問させていただきたいというふうに思います。まず、災害対策についてでありますけれども、先ほど山本議員の答弁の中で、上士幌の糠平ダムというのは決壊をしないんだと…(続きは議事録で)
できれば担当課にもちょっと聞いた上で答弁をいただきたかったんですが、1つは、今回の原発事故というのは何を国民に変えたのか、見方を。1つは、これは総合的にちょっと…(続きは議事録で)
これはお願いでありますけれども、やっぱり自治体の長、行政にかかわる立場の者というのは、歴史認識を踏まえて言葉を発するべきではないか。特に今回こういった言い方を私…(続きは議事録で)
時間が余りありませんので、もう1点だけ、今の部分でお話をしておきますけれども、恐らく国のエネルギー政策、変えざるを得なくなるというふうに思います。そういうときに…(続きは議事録で)
通告にそこまで書けばよかったのかもしれませんけれども、総体論で書いたつもりでいたものですから、当然実行度合いということで、問い合わせ件数などどのぐらいあるのか。…(続きは議事録で)
1つは新規就農、なかなか長期的に実際に受け入れとなれば、これは関係機関も大変ですし、相当の費用がかかる。二、三、この際提案をしておきたいというふうに思います。ど…(続きは議事録で)
1つ気になることがあるんですね。例えば移住、定住対策など、これも1つの重要な施策だというふうに思ってます。それは町内の過疎対策という意味合い、活性化を持続させる…(続きは議事録で)
ほとんど時間がありませんので、最後に一言だけお話をさせていただきたいと思います。農業政策いろいろあるというふうに思います。ハードの部分、つまりTMRセンターであ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
私ども、町長としてはそういったことについては把握しておりません。
答弁 町長 竹中貢
先ほどの答弁でもお話しさせていただいたとおりでありますけれども、決して今の災害の補償の関係、責任問題、それを擁護するような、そういった意味で使っているのではない…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
今、議員からご指摘いただきました避難する方法だとか、あるいはその対策、ご指摘いただいた点については、今までの計画、さらにそれに付加する必要性があるものについては…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
おっしゃるとおりでありまして、後継者等の会議の中でもそういったたぐいの話はよく出ているということであります。現実の問題、今お話あったように、対応については決して…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
新規就農ということもそうでありますけれども、まずは農地を耕作放棄地をつくっちゃだめだというのが最も大事なこととして押さえておく必要があるだろうと。その上で、そこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
課題の1つに資金繰りの問題があります。多額の資金が必要になるということですね。そこで、なかなか新規で来る人方がもともと資産をたくさん持ってくるという人が現実的に…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
特に情報の発信についてということでご指摘いただきました。それを踏まえて、具体的にホームページの更新なり、あるいはアクセスのしやすいような、そのような情報関係を構…(続きは議事録で)
現職かどうかは、上士幌町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。