みんなの議会

上川町議会 元職

大村優介 議員

かみかわ議会広報・凜に載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 上川町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(かみかわ議会広報・凜に載ったもの)
2件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2025年5月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和7年第2回町議会(定例1)上川高校の存続・発展に向けた施策について答弁者 教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

上川高校の存続と発展に向けて「地域みらい留学」の導入や、公営住宅を活用した宿舎整備等について伺う。また、出願数が減少する中、町外生徒の受け入れ体制強化や現在の課…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

答弁(要旨) 教育長

令和7年度の出願は18名で、20名以上の確保は厳しい状況。地域みらい留学は全国145校、道内33校で導入されているが、過去3年間入学者ゼロの高校が道内で10校も…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

地域未来留学でも入学者を確保できなかった高校もあるとのことだが、その要因は分析しているか。また、上川高校ならではの独自性をどう考えているか。

答弁(要旨) 教育長

分析は今後進める必要がある。上川高校では大雪山の自然を活かした探究活動や、1年生向けの海外研修支援、アカデミックプロデューサーや企業との連携授業など、公立校には…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

下宿補助制度について、制度の背景と現在の取り組みを教えて欲しい。

答弁(要旨) 教育長

かつては月6万円を上限に補助があったが、現在は利用がなく、下宿の運営者も高齢で継続できなくなった。公営住宅や民間住宅の活用を検討したが、改修費用や生活支援の体制…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

学園構想について伺う。一貫教育ビジョンを作った後、具体的な中高連携アクションはあるのか。現状では年数回の単発交流にとどまり、継続的な関わりが見られないが。

答弁(要旨) 教育長

来年度ビジョンを策定し、翌年以降に事業展開を計画している。中高連携は過去に石狩川の水質検査の取り組み等もあったが、教員数の減少で実施が困難になった。今後は協議会…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

ビジョンを形だけで終わらせず、実行と評価の仕組みを教育委員会主導で進めていただきたい。住民にとっても取組がされることが重要と考える。

答弁(要旨) 教育長

ビジョン策定後も各学校と連携し、実施状況の評価と共有を行える場を設けていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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同じ話題を、他の町で「上川高校」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:上川町議会 かみかわ議会広報・凜(197・第197号・2025年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和6年第5回町議会(定例3)小・中学校教育の魅力化について答弁者 教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

小・中学校に通う子どもの保護者から「上川高校と比べ、小・中学校では魅力化の取り組みが不足している」という声を聞いた。今後の上川を担う人材の育成として、特に幼少期…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

答弁(要旨) 教育長

「ふ上川町では、るさと教育」を通じて、子どもたちの郷土理解を深め、上川町へ生まれ育ったことへの自信と誇りを育んでいる。平成30年度よりコミュニティスクールを設立…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

義務教育学校の特徴として、9年間で一貫性がある、目的を持った教育が行える一方、人間関係に問題が起きると学校に通いづらくなるというデメリットもある。このような課題…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

答弁(要旨) 教育長

ご指摘のとおりメリットがあればデメリットもある。小中の教員全体で見守ることで、より目の行きとどいた対応はできると考えるが、突発的な事案が出たときのため、教育委員…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

もう一つのデメリットとして、小学校卒業の節目がなくなることや、高学年になることで培われるリーダーシップが育たないのではないかという懸念がある。そういった成長の機…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

答弁(要旨) 教育長

ご指摘のとおり節目がなくなり、9年目にやっと学びの成果が出るかたちになる。それまでの過程についても充分協議したいと思う。成長の機会づくりとして、今も地域人材を活…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

質問(要旨)

義務教育学校を検討していくにあたって、保護者や町民の質問を受け、説明を行う場は設ける予定か。

答弁(要旨) 教育長

そのような場を設け、義務教育学校のメリット・デメリットについても、保護者といっしょに考えていきたい。

質問(要旨)

子育て世帯の移住希望者にとって、教育がどれだけ充実しているかが移住先の検討材料になる。上川町は自然や人の豊かさが強み。今後AIが発達し、基本的なことはみんながで…(続きはかみかわ議会広報・凜で)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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同じ話題を、他の町で「中学校教育」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:上川町議会 かみかわ議会広報・凜(195・第195号・2024年11月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、上川町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(かみかわ議会広報・凜)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。