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八雲町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月3日

ポケモンマンホールの導入の検討について

2026年6月3日、八雲町議会の一般質問で、小西雄一議員が「ポケモンマンホールの導入の検討について」質問し、町長 萬谷俊美、政策推進課長 宮下洋平が答弁しました。

質問者
小西雄一 議員
答弁者
町長 萬谷俊美、政策推進課長 宮下洋平

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 小西雄一

3問目でございます。ポケモンマンホールの導入の検討についてお伺いします。八雲町として、観光振興や地域ブランディングの観点から各地で展開されているポケモンマンホール、いわゆる、ポケふたの設置について導入を検討しているのか、お伺いします。

答弁 町長 萬谷俊美

議長、町長。

答弁 町長 萬谷俊美

小西議員の3つ目のご質問にお答えいたします。現在、ゲームやアニメなどを通じて国内外で広く人気を集めるポケットモンスター、いわゆるポケモンのキャラクターがデザインされたポケモンマンホール、通称ポケふたにつきましては、観光振興や地域 PR、地域ブランディングなどを目的として、株式会社ポケモンと自治体との連携により展開されている取組であり、原則として株式会社ポケモンから自治体へマンホール蓋が寄贈される仕組みであると承知しております。設置自治体においては、SNS 等を通じた情報発信や観光客の来訪、周遊促進に繋がっている事例も見られ、北海道内においても既に複数の自治体で設置されております。しかしながら、全国の自治体から多数の反響が寄せられ、当面の製造予定数を大幅に上回る問い合わせがあったことから、提供元である株式会社ポケモン側において、令和元年12 月をもって新規設置希望に関する受付が停止されている状況にあります。このため、現時点において、当町として直ちに導入に向けた取組を進めることができる状況にはないものと認識しておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 9番 小西雄一

議長、小西。

質問 9番 小西雄一

今回については、一旦締め切られたということで非常に残念ではありますが、全国でこういったツールを活用し、地域の特色発信や観光誘致に取り組む自治体が増えてきており、地域固有の景観や文化と結びつけた情報発信、交流人口創出の取り組みとして、非常に注目をされております。ここで最後の質問でございますが、今後、町としましても、こういった観光PRや若年層と家族層への情報発信について、先ほど述べたようなポケふたのみならず、こういったツールを使用できた場合、積極的な導入を検討すべきというお考えでしょうか。お願いします。

答弁 政策推進課長 宮下洋平

議長、政策推進課長。

答弁 政策推進課長 宮下洋平

ただいまのご質問ですが、ポケモンに限らず、さまざまなキャラクターを活用した、例えば、そういうマンホールとかそういったものを導入を考えているかということですが、まず、ポケモンのマンホールにつきましては、先ほど町長の答弁のとおり、令和元年の段階で受け付けが終了しているという段階で、今現在は受け付けはされていないという状況であります。ただ、今後もし、そういった再開をされた場合には、こちらとしても、観光振興や地域PRにつながる可能性があるという取り組みであるというふうに認識しておりますので、再開された場合には、本町としても導入に向けた前向きに検討していきたいなというふうに思っております。他のキャラクターにつきましても、さまざまなものが存在するというのは認識しておりますので、そういったところも検討していきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 9番 小西雄一

議長、小西。

質問 9番 小西雄一

これに限らずいろいろな、例えばカントリーサインですとか、いわゆるコレクターがこぞってコレクターをするために八雲に来るですとか、あちこちの地域に足を運ぶだとか、そういったことというのは、設置をすればいろんな方が八雲町に来るということで、多少なりともやっぱり経済効果というものが出てくるのかなと思います。今おっしゃった答弁の中で、積極的に取り入れるということでしたので、もし、こういうことがありましたら、ぜひ我々も一緒にこうなって情報を共有していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。以上で、質問を終わります。

出典:八雲町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月3日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる