みんなの議会

八雲町議会 議席の記載なし

小西雄一 議員

議会の一般質問(議員が町の考えを聞く時間)で、この議員が聞いたことと、町の答えです。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 八雲町の議員名簿(2025年11月11日現在)による 名簿の出どころ

この町の一般質問は、1回の登壇で複数の件名を続けて聞く形式です。議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1回の登壇をまとめて1件の質問事項として数えています。

聞いたこと
3件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2026年6月3日

年ごとの回数

この議員が聞いたこと(新しい順)

2026年6月3日新たに生まれつつある果樹産業の今後を見据えた町の取り組みについて答えた人 町長 萬谷俊美、農林課長 加藤貴久答えから 116日

議員の質問

議長、小西。
1問目、新たに生まれつつある果樹産業の今後を見据えた町の取り組みについて。近年、八雲町において新たな農業分野として果樹栽培への取り組みが進められている。気候変動…(続きは議事録で)
議長、小西。
はい、ありがとうございます。全国では、いわゆるワイン特区制度を活用し、小規模ワイナリーを核とした地域振興に取り組む自治体が増えていると聞きます。八雲町においても…(続きは議事録で)
議長、小西。
新たな果樹産業や将来的なワイナリー構想を見据えた際、地域資源の活用には、科学的試験と実証研究が不可欠であるというふうに考えます。今年4月から始まった産学連携研究…(続きは議事録で)
議長、小西。
実は私もこの間、植樹の体験に行ってまいりました。午前中だけでしたけれども、非常に大変な作業だなと。ボランティアの方も多少いらっしゃったんですけれども、今後 2,…(続きは議事録で)
議長、小西。
はい、ありがとうございます。それでは、次、地域おこし協力隊について、ちょっとお伺いします。2年後に八雲開墾 150 年を迎えますけれども、新たな農業地域産業への…(続きは議事録で)
議長、小西。
それでは次、試験栽培についてお聞きします。現在、ぶどうが植えられている農園のほかに空いている土地がある。その中で、ぶどうのみならず、りんごですとか梨などを含めた…(続きは議事録で)
議長、小西。
わかりました。最後、これは質問ではありませんけれども。果樹産業を地域に根付かせるためには、事業者のみならず、町民が果樹栽培に触れて理解と関心を深める環境づくりが…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

小西議員の1つ目の質問にお答えいたします。はじめに、果樹産業の今後を見据えた当町における取組についてであります。近年の気候変動による日照時間や気温の変化から、果…(続きは議事録で)

町の答え 農林課長 加藤貴久

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 加藤貴久

ワイン特区の検討につきましては、現在進めているところであります。酒税法の関係で、ワイン醸造の最小下限が6万 kl ということで、それ以上でなければ、醸造所として…(続きは議事録で)

町の答え 農林課長 加藤貴久

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 加藤貴久

すいません。先ほどの答弁で、私ちょっと言い間違えた部分を訂正させていただいてよろしいでしょうか。

町の答え 農林課長 加藤貴久

すいません。ワインの醸造の下限上限の話すみません。6万って言ったんですが、6,000kl と 2,000kl、ちょっとゼロが1個違いまして大変失礼いたしました。…(続きは議事録で)

町の答え 農林課長 加藤貴久

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 加藤貴久

まず、先に基本構想のお話からさせていただきます。基本構想につきましては、先ほど、町長が申し上げました答弁にも触れておりましたが、来年度令和9年度に基本構想の策定…(続きは議事録で)

町の答え 農林課長 加藤貴久

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 加藤貴久

先ほど来お話ししております内容と、あと町長の最初の答弁でも申し上げたとおり、今、町が進めてきたワインの栽培委託管理につきましては、この3月まで協力隊だったご夫婦…(続きは議事録で)

町の答え 農林課長 加藤貴久

議長、農林課長。

町の答え 農林課長 加藤貴久

まず、私も当初からぶどうの試験栽培を起こした立場として、今持っている感想としましては、ようやくここまでぶどうが来たなという感じでおります。当初始めたときは、ぶど…(続きは議事録で)

この質問と答えを全部読む

同じ話題を、他の町で「果樹産業」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:令和8年第2回定例会 2026年6月3日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2026年6月3日WEB情報発信の一元化について答えた人 町長 萬谷俊美、政策推進課長 宮下洋平答えから 116日

議員の質問

特に答弁は結構です。それでは、大きな2問目に参ります。WEB 情報発信の一元化について。情報発信の手段が多様化する中、行政情報のみならず、地域イベントや観光・物…(続きは議事録で)
議長、小西。
大変前向きな発言ということで受け止めております。情報発信の主体が増えたこと、これ自体は歓迎すべきではありますけれども、発信主体が増えるほど、利用者にとっては、入…(続きは議事録で)
議長、小西。
ありがとうございます。このような官民連携といいますか、そういった取り組みを進めている自治体というのは、結果として頭一つ抜けておる状況であります。ぜひ私たちも官民…(続きは議事録で)
議長、小西。
今回については、一旦締め切られたということで非常に残念ではありますが、全国でこういったツールを活用し、地域の特色発信や観光誘致に取り組む自治体が増えてきており、…(続きは議事録で)
議長、小西。
これに限らずいろいろな、例えばカントリーサインですとか、いわゆるコレクターがこぞってコレクターをするために八雲に来るですとか、あちこちの地域に足を運ぶだとか、そ…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

小西議員の2つ目の質問にお答えいたします。近年は、ホームページやSNSなど情報発信の手段が多様化しており、行政情報に加え、観光・物産、地域イベントなど、地域に関…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

ただいまの小西議員の地域情報を整理するために、各課、商工会、観光物産協会など、関係団体と協議していく場を設ける必要があるのではないかというお話でございます。協議…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

小西議員の3つ目のご質問にお答えいたします。現在、ゲームやアニメなどを通じて国内外で広く人気を集めるポケットモンスター、いわゆるポケモンのキャラクターがデザイン…(続きは議事録で)

町の答え 政策推進課長 宮下洋平

議長、政策推進課長。

町の答え 政策推進課長 宮下洋平

ただいまのご質問ですが、ポケモンに限らず、さまざまなキャラクターを活用した、例えば、そういうマンホールとかそういったものを導入を考えているかということですが、ま…(続きは議事録で)

この質問と答えを全部読む

同じ話題を、他の町で「情報発信」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:令和8年第2回定例会 2026年6月3日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2026年3月6日木彫り熊発祥100周年を契機に、これからの100年に向かうための文化の継承・発展について町政に問う答えた人 町長 萬谷俊美、教育長 西田浩人、社会教育課長 佐藤真理子答えから 205日

議員の質問

議長、小西。
午前中の水野議員の続きで、また新人でございます。小西でございます。よろしくお願いいたします。それでは、木彫り熊発祥 100 周年を契機に、これからの 100 年…(続きは議事録で)
議長、小西。
ただいまの答弁、私の質問がほとんど前向きに捉えていただいているということで非常に安心しております。100 周年ということでちょっと遡りまして、2024 年 10…(続きは議事録で)
議長、小西。
力強いお言葉ありがとうございます。私の言った質問ですけれども、これは各担当課の強みというものを生かしながら、役割分担をすると。今までそれができたかどうかっちゅう…(続きは議事録で)
議長、小西。
なかなか厳しいということであります。ここで一つ提案っていうのがあるんですが、例えば、地域おこし協力隊、こういうのを木彫り熊作家候補として募集をするというのは可能…(続きは議事録で)
議長、小西。
可能であるということでありましたら、ぜひ検討していただいて、民間もおりますので、できればそういったかたちで協議会みたいなかたちで、どういった方向が一番いいのかこ…(続きは議事録で)
議長、小西。
ありがとうございます。イベントを通じて、いろんなことを考えて、町長にも発言あったとおり、いろんな課が一緒になって組織全体で取り組むということでございますので、非…(続きは議事録で)
議長、小西。
ありがとうございます。工芸品としての木彫り熊。これは、102 年前の 1924 年、八雲町で彫られたのが第1号だといいます。当時の日本は第一次世界大戦後の不況に…(続きは議事録で)
議長、小西。
これは、八雲の基盤産業であります一次産業。これに新たに、ぜひ木彫り熊産業、もしくはまたは果樹産業、ワインを作ってる今もこれからやろうとしている産業でございます。…(続きは議事録で)
議長、小西。
公民館機能につきましては、シルバープラザに移行されるっていう計画もございます。また今、新庁舎の問題で郷土資料館などについても新しく設備建設するとかそういった話は…(続きは議事録で)
議長、小西。
ありがとうございます。最初の答弁で、私の質問がある程度前向きに捉えていただいているので、特にお話することもないんですが最後になります。今回の質問につきまして、八…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

小西議員の1つ目の質問にお答えいたします。発祥から 100 周年を超えた八雲町の木彫り熊の後継者育成、伝統の継承についてですが、現在八雲町では、八雲の伝統的な技…(続きは議事録で)

町の答え 教育長 西田浩人

議長、教育長。

町の答え 教育長 西田浩人

小西議員の2つ目の質問に私からもお答えいたします。一般社団法人八雲熊彫伝承保存振興会が発足し、本格的な活動は令和8年度から始まるとお聞きしております。教育委員会…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

先ほどの答弁でも答えておりますけれども、役場内の連携という話で、先ほど来皆様からは連携が足りないという非常に厳しいお言葉をいただいているのかなというふうに感じて…(続きは議事録で)

町の答え 教育長 西田浩人

議長、教育長。

町の答え 教育長 西田浩人

講師の後任ということなんですけども、教育委員会としましては、できるだけ現在の木彫り熊講座の受講生の中から八雲伝統の技法を身に着けた方に講師になってもらいたいとい…(続きは議事録で)

町の答え 教育長 西田浩人

議長、教育長。

町の答え 教育長 西田浩人

今のご質問ですけれども、可能であるということで過去にも検討をしたことはあると聞いております。

町の答え 社会教育課長 佐藤真理子

議長、社会教育課長。

町の答え 社会教育課長 佐藤真理子

小西議員の開墾 150 年記念の事業の件でのご質問にお答えいたします。令和 10 年開墾 150 年ということで、まもなくその年を迎えることになっておりますが、…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

八雲熊彫り伝承保存振興会と町長、もしくは教育長との懇談ということでよろしいでしょうか。そのような要請があれば、ぜひ参加させていただきたいというふうに思います。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

木彫り熊を彫る方の趣味ではなくて、本業として取り組むような方向が町としてできないかということだというふうに思うんですけども、現段階では、先ほども言いましたように…(続きは議事録で)

町の答え 教育長 西田浩人

議長、教育長。

町の答え 教育長 西田浩人

郷土資料館が手狭で、その分を公民館のほうでというようなお話でしたけども、特別展とか特別な企画展をやるようなときに狭いので公民館を一時的に使うということは考えられ…(続きは議事録で)

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

公民館の移設後の空いた建物を再利用できないかということだというふうに認識しておりますけれども、すぐ移ったからといって解体できるかどうかは、そのときの財政状況を見…(続きは議事録で)

この質問と答えを全部読む

同じ話題を、他の町で「熊発祥」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:令和8年第1回定例会 2026年3月6日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、八雲町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答えから◯日」は、町の答えがあった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)の PDF で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。