みんなの議会

和寒町議会 令和7年第1回定例会 議会だより「ワットサム」(第119号・2025年5月発行)

芳生苑で最期を迎える看取りは

議会だよりの要旨によると、2025年5月、和寒町議会の一般質問で、酒向勤議員が質問し(見出しは「芳生苑で最期を迎える看取りは」)、奥山町長が答弁しました。

質問者
酒向勤 議員
答弁者
奥山町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより「ワットサム」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)

質問(要旨)

町立病院が診療所になり和寒町で最期を迎えることが今はできない。看取りは医療、介護、福祉が一体にならないとできないと思うが、町立診療所と芳生苑が「ふくしのまちづくり基本構想」でどのように連携していくのか。

答弁(要旨) 奥山町長

現在、芳生苑において終末期の方はできる限り施設で過ごしていただき、施設側で対応が難しくなった時点で医療機関へ搬送し、医師の判断を仰ぐことにしているため、施設内での看取りのケースはない。ふくしのまちづくり基本構想実現のため、施設の運営を引き継…(続きは議会だより「ワットサム」で)

出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(第119号・2025年5月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる