稚内市議会 12月定例会 議会だより(第195号・2026年2月発行)
稚内市のラスパイレス指数について
議会だよりの要旨によると、2026年2月、稚内市議会の一般質問で、中村公博議員が質問し(見出しは「稚内市のラスパイレス指数について」)ました。
- 質問者
- 中村公博 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
総務省が公表しているラスパイレス指数をみると、稚内市職員の賃金水準は、全道35市中34番目となっている。これをどの様に分析し、どう考えているのか。また、職員募集への影響は。
答弁(要旨) 答弁
ラスパイレス指数は、国と本市とでは役職等の運用の仕方や職員の年齢構成が異なり、差が生じていると考えている。本市に限らず公務員を目指す方が減少傾向にあるのは、ラスパイレス指数によるというよりは、民間企業と公務員の賃金格差による影響が大きいと考…(続きは議会だよりで)