稚内市議会 12月定例会 議会だより(第191号・2025年2月発行)
人口減少と地方からの女性の流出と、稚内市デジタル田園都市構想総合戦略おける考え方について
議会だよりの要旨によると、2025年2月、稚内市議会の一般質問で、中村公博議員が質問し(見出しは「人口減少と地方からの女性の流出と、稚内市デジタル田園都市構想総合戦略おける考え方について」)ました。
- 質問者
- 中村公博 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
全国的に地方から東京などの都市圏に人口が流出している。特に若年女性の流出が多く男性を上回っている傾向にある。人口戦略会議の分析では、稚内市は20歳〜30歳の若年女性人口の減少率が大きい「消滅可能性自治体」となっている。結婚/出産/子育てと希…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
都市圏に出ていく女性が、かつてとの比較で増える一方で、このまちに残ることを望む人もいるので、これは価値観の一律的な変化ではなく、むしろ多様化なのだろうと思う。行政としては、都市圏に出た女性たちを引き戻す工夫も大事だが、まずはこのまちに残って…(続きは議会だよりで)