稚内市議会 12月定例会 議会だより(第191号・2025年2月発行)
103万の壁と稚内市について
議会だよりの要旨によると、2025年2月、稚内市議会の一般質問で、吉田大輔議員が質問し(見出しは「103万の壁と稚内市について」)ました。
- 質問者
- 吉田大輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
いわゆる「103万の壁」について、そのまま実現した場合、本市が市民税でどのくらいの影響が生じる試算か。また、市長の意見表明があってもよいと思うが見解は。
答弁(要旨) 答弁
報道されている「103万円の壁を178万円に引き上げる」ことが、本市の市民税にどのような影響を与えるかについては、試算すると、5億から6億円程度の減収になると思われる。103万円の壁の引き上げは、先の衆議院議員総選挙の結果によるとおり、民意…(続きは議会だよりで)