稚内市議会 令和2年9月定例会 議会だより(第174号・2020年12月発行)
記録による新型コロナウイルス感染症の継承
議会だよりの要旨によると、2020年12月、稚内市議会の一般質問で、吉田大輔議員が質問し(見出しは「記録による新型コロナウイルス感染症の継承」)ました。
- 質問者
- 吉田大輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
新型コロナウイルス感染症の感染防止策の様々な取組みや、経済・医療現場の状況、各種支援対策などを、この先、百年、二百年後に向けて、どのように記録し、後世へ伝えることが必要だと思うが、見解は。また、本市の状況などを地元教育の一環として取り入れる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今般の新型コロナウイルス感染症に係る事態は、行政文書の管理に関するガイドラインに規定する「歴史的緊急事態」に該当するもので、国は各省庁において、記録の作成・管理・保存により、後世に本事案への対応の経緯や教訓として残すとしている。北海道におい…(続きは議会だよりで)