稚内市議会 6月定例会 議会だより(第173号・2020年8月発行)
JR抜海駅の存廃について
議会だよりの要旨によると、2020年8月、稚内市議会の一般質問で、吉田大輔議員が質問し(見出しは「JR抜海駅の存廃について」)ました。
- 質問者
- 吉田大輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本市として抜海駅廃止の方向である旨の報道があったが、JR北海道から市へは、いつどのような説明があったのか。また、自治体負担で維持する場合の費用はどのくらいになるのか。
答弁(要旨) 答
JR北海道からは昨年12月、極端に利用の少ない無人駅を廃止、または維持する場合は自治体の負担で維持管理するもので、その方針を今年3月末まで示す必要があり、廃止の場合は来年3月とする説明があった。維持管理費用は、除雪費を含め、年間125万6千…(続きは議会だよりで)