稚内市議会 平成26年第2回定例会 議会だより(第145号・2014年5月発行)
(代表質問)第4次稚内市総合計画後期基本計画と稚内市中期財政計画並びに中期財政試算
議会だよりの要旨によると、2014年5月、稚内市議会の代表質問で、川崎眞敏議員が質問し(見出しは「第4次稚内市総合計画後期基本計画と稚内市中期財政計画並びに中期財政試算」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川崎眞敏 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
本市の最高規範である「自治基本条例」では、総合計画と財政計画は、その計画期間の整合性を取る必要があると書かれているが、現在は1年間のズレが生じている。今年度に「後期基本計画」と整合性をもった「財政計画」を策定する考えはないのか。
答弁(要旨) 市長
総合計画後期基本計画を推進していくための事業は、中期財政試算で取りまとめた各事業を反映させている。中期財政試算の公表から既に2年が経過し、中長期の財政収支見通しは財政運営に欠かせない貴重な情報となることから、平成26年度中に再度、5年程度の…(続きは議会だよりで)