稚内市議会 平成25年第3回定例会 議会だより(第143号・2013年12月発行)
稚内市公共施設668カ所の今後について
議会だよりの要旨によると、2013年12月、稚内市議会の一般質問で、川崎眞敏議員が質問し(見出しは「稚内市公共施設668カ所の今後について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川崎眞敏 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
市民の財産である公共施設668カ所のうち、計画のある230カ所を除き438カ所にも上る公共施設に対し、整備や廃止決定をしていくのか。また5年間で18億円以上の歳入不足が生じるとされている財政状況を踏まえて、スピード感を持って早急に各施設の夢…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
一昨年の8月に施設ストックプロジェクトチームを設置して調査を行った。その結果から各施設の耐用年数や耐震性を考慮し、今後の方向性を検討している。今後は財政面、解体後の跡地利用も含めて、整理していきたい。また、地域住民とも十分な議論が必要と考え…(続きは議会だよりで)