稚内市議会 平成25年第2回定例会 議会だより(第142号・2013年9月発行)
国際港に係る日本海側拠点港としての形成とサハリン航路の通年運航について
議会だよりの要旨によると、2013年9月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「国際港に係る日本海側拠点港としての形成とサハリン航路の通年運航について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
稚内港は、本市の基幹産業である水産業の発展を物流面から下支えし、地域発展の原動力となり、その役割は、港に直接的に関わる産業のみならず、観光などの産業の進展とともに重要さを増す。サハリン航路を活かし、経済活動の根幹である人やモノの流れを支える…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国の支援は、それぞれの港が拠点港としての計画を実現する上で必要と認めた場合に講じられるものであり、これまで支援はない。国では拠点港にフォローアップ(追跡)制度を導入し、この報告に基づいて計画実現に必要となる支援が精査されることになる。