稚内市議会 第4回定例会 議会だより(第139号・2012年12月発行)
ホッケ漁獲制限に対する稚内市の対応について
議会だよりの要旨によると、2012年12月、稚内市議会の一般質問で、川崎眞敏議員が質問し(見出しは「ホッケ漁獲制限に対する稚内市の対応について」)ました。
- 質問者
- 川崎眞敏 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
①8月新聞紙上で資源回復対策のためホッケ漁獲量3割削減が、道・水産庁の指導で決定と掲載されていた。稚内市の経済を考えたとき一次産業の水産加工は大きな経済の柱であり、この3割・3年間という期間は業界にとってさまざまな環境変化をもたらす要因の一…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①北海道のホッケ水揚げの減少に伴い、国・道は資源回復対策指導として、年間10万トン程度の漁獲維持を目標に、現状の漁獲量・漁獲努力量の3割程度を3年間削減の提案を打ち出し、全道各地区漁業組合長会に対し、具体的な対策の検討実施を求めたところであ…(続きは議会だよりで)