稚内市議会 第4回定例会 議会だより(第139号・2012年12月発行)
市職員の退職手当の引き下げと、職員給与について
議会だよりの要旨によると、2012年12月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「市職員の退職手当の引き下げと、職員給与について」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
民間企業なら、経営状態が苦しければ、高額の退職金を出すなどありえないことで、また退職金を払うために社債を発行する企業など聞いた事がない。お金がないなら、本来は退職手当の水準を引き下げればいい。①借金をして退職者に大盤振る舞い、返済は血税で賄…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①退職手当債の発行は人件費の抑制による償還財源を確保することを条件に北海道から発行が許可されている。これによって、多額の退職手当を平準化することが可能となるとともに、一般財源を確保するためにも有効な手法であると考えている。また退職手当債発行…(続きは議会だよりで)