みんなの議会

稚内市議会 第9回定例会 議会だより(第136号・2012年2月発行)

稚内の基幹産業である水産業振興策について

議会だよりの要旨によると、2012年2月、稚内市議会の一般質問で、川崎眞敏議員が質問し(見出しは「稚内の基幹産業である水産業振興策について」)ました。

質問者
川崎眞敏 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

稚内市の発展を何十年も支えてきたのは水産業であるが、自然環境の変化などの影響で毎年厳しい状況にある。秋ザケ等々が豊漁であったなど、業界の努力によって何とか水揚高に達したと聞いているが、近年、声問沖または宗谷沖・抜海沖でのトド・アザラシの問題…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

本市の水産業は沖合漁業・沿岸漁業と、それにかかわる水産加工業から成り立っており、重要な基幹産業の一つとして地域経済の発展に大きく寄与してきたことは言うまでもない。しかし、近年の水産業をめぐる状況は、国際的な漁業規制の強化、魚価の低迷、資源の…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第136号・2012年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる