稚内市議会 平成22年第4回6月定例会 議会だより(第130号・2010年8月発行)
産業政策と雇用の問題について
議会だよりの要旨によると、2010年8月、稚内市議会の一般質問で、島田誠司議員が質問し(見出しは「産業政策と雇用の問題について」)ました。
- 質問者
- 島田誠司 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
駅前再開発事業も第一段階をクリアし、一定の方向が見えてくるところであるが、港湾の問題が早急な課題となってきている。また、酪農業と水産業では、乳価が下落し、一段と厳しさを増す状況になっている。特に、九州で発生している口蹄疫の被害が広がらないこ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶農業が約60億円、水産業が約130億円、製造業が約575億円、卸・小売業が約1,500億円。建設業は公共事業の受注額ベースで約90億円である。産業別従業者数は、市内の約2万人のうち、卸・小売業が約4,300人、サービス業が約2,800人、…(続きは議会だよりで)