稚内市議会 六月定例会 議会だより(第88号・1999年8月発行)
少子化社会の対応について
議会だよりの要旨によると、1999年8月、稚内市議会の一般質問で、越後谷亮一議員が質問し(見出しは「少子化社会の対応について」)ました。
- 質問者
- 越後谷亮一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
年々進行する少子化傾向に歯止めをかけ、子供を産み育てることに夢をもてる社会づくりの支援策が求められているが、❶市独自の3歳児児童手当支給について。❷4歳未満児の通院医療費の無料化について。❸延長保育・一時的保育・幼稚園の3歳児保育について。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶今後計画的に検討していく。❷道では2歳未満児の通院と6歳未満児の助成を行っているが、本市はさらに1歳拡大し3歳未満児の通院を助成しており、今後計画的に検討する。❸午後6時まで延長保育を実施し、3歳児保育については市内8ケ所の幼稚園で実施し…(続きは議会だよりで)