稚内市議会 九月定例会 議会だより(第86号・1998年11月発行)
予算議決済の公共事業の未発注について
議会だよりの要旨によると、1998年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原清治議員が質問し(見出しは「予算議決済の公共事業の未発注について」)ました。
- 質問者
- 菅原清治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
我が国は今や株安・円安に加え金融機関の破綻、貸し渋り、そして企業倒産へと移行し完全失業率も遂に4.3%という極めて深刻な状況となっている。そこで政府は恒久的減税を打ち出すほか、経済対策予算10兆円を99年度予算と一体編成する15ケ月予算を組…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
公共事業の早期発注は、経済の振興と景気浮揚対策に大きな役割を果し、欠くことのできないものであり、事業の緊急度や各補助制度などを調整しながら実施しているが、当初予算に計上している公共事業の中で未だ発注されていない工事については、関係担当課と十…(続きは議会だよりで)